料理・レシピ: 2009年5月アーカイブ

八百屋さん・スーパーの店先に「トウモロコシ」が、お目見えしてきました。

買って帰りたいけど・・・

お湯を沸かして・・・ゆですぎると粒がグチャグチャでおいしくいない

とうもろこしの黄金の粒の、一粒一粒の存在感を口の中で、感じるゆで方にしないとね・・・

せっかくの、おいしさが半減・・・

 

とにかく、とうもろこしは時間がたつにつれ、甘みがどんどんなくなります。

とにかく、早く調理してしまう・・それから保存することが決め手です

 

そんなときに、この方法は絶対に失敗がなく簡単そのもの

 セットしたら、あとは放っておけば、とうもろこしができますよ

  安全なので、お子さんや、ご高齢者・パパさんにもできます

 

  その1 電子レンジでチン  塩味をつけない

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                  市販のとうもろこしです。(本当は見本で皮もむいてないほうがベスト)

P1050628.jpg

                   皮をむきます(ここまでは、一般的な作業工程)

P1050629.jpg

                サランラップを巻きます。空気が出ないようにきちんと包んでください。

P1050634.jpg

                電子レンジに、お皿に載せておきます。

                加熱時間は、とうもろこし1本で5分(ここが重要ポイント)

       

               チン・・・と、加熱しゅうりょうしたら、電子レンジから取り出します。

P1050631.jpg

               ホクホク・アツアツ・の状態

              ジート・・あら熱が取れるまで、サランラップは開封しません(ここ重要)

              とうもろこしの水気(水分が)、サランラップの内側についてます

              この水蒸気が、サランラップを開封してしまうと、みずみずしさが失われます。

                               ↓

                       こんな、悲しいシワシワ状態です

               P1050638.jpg

                 しわしわ・・・・状態  プリン感がない状態です・・・・

 

※皮を1枚残す方法も、あります。が、・・・下記実験結果を参照ください

 調理1は、塩味をあえてつけない方法で、この粒をとれば保存して色々なお料理に使えます。

 腎臓の弱い方などには、この方法をお勧めします。

 

★電子レンジの調理の実験★

  Aは、上記のサランラップを皮を全部むき、5分電子レンジで加熱する

  Bは、薄皮を一枚残して、サランラップで包み、5分電子レンジで加熱する

  Cは、薄皮を1枚残して、サランラップは包まず、5分電子レンジで加熱する

P1050646.jpg   その結果は・・・・・  

 ★実験結果

P1050650.jpg

写真でも一目瞭然

 

 Aは、つやつやでプリプリ

 Bは、少しシワシワ・・・・

 Cは、凄くシワシワシワだらけ・・・・・・・

やっぱり、管理人の一番押しの方法がいいと思います・・・

 

そのほかのゆで方・調理方法 

その2 お湯でゆでる(茹で時間は微妙かな?)

  お湯のときは、皮と塩を入れます

 

  トウモロコシのゆでる前の準備です。
  外皮をむいていき、最後の1枚の皮を残します。
  全部むきたくてもみかない。ひげも残したまま・綺麗でなくてもガマン・・・。 

 

P1050641.jpg

 

 

 

 

 

 

 

     ↓
  さっと水で洗ってください。

     ↓
  お湯の塩は、.1リットルの水に対して大さじ2 くらいです。
  浅い鍋にとうもろこしとかぶるくらいの水を入れ火にかけます。

     ↓
  沸騰後3~5分ゆでる。(とうもろこしの量によりゆで時間を加減して下さい)

     ↓

  ゆでている間に、海水程度の塩水を用意。
  水1リットルに対し、大さじ2(30g)の塩が目安です。

     

  ゆであがったとうもろこしを塩水につけます。(表面が冷える程度、さっとくぐらせてください)
  ザルにあけて荒熱が取れたら皮とひげを取り除いて できあがり。

     

 何故?ヒゲト皮を残しておくのか?(もろこし栽培農家の人のお話し) 

  皮を1枚残すのは、 皮がトウモロコシの甘みを閉じ込めるからです。
  ひげを残すは、 とうもろこしのひげには利尿作用がある・(
(ひげは昔から漢方薬にも使われてます→体のむくみが取れる)。
 さらにひげの色素がトウモロコシ全体を黄色に染めるので、茹であがりも美味しそうに仕上がりる。
     

     ↓ 

  ゆでてからすぐ、塩水につけると、時間がたってもシワシワになりません。

     ↓  

  水気を切ったら、すぐに食べられます。

      

  すぐに食べない場合は、ラップにくるんで、冷蔵庫で保存します

 

その3  やきトウモロコシ(バーベキュー・キャンプでの活用)

   かわの剥き方は、薄皮2枚くらい残す。(全部皮をむくと焦げすぎる)

      

   そのまま、炭火の網の上において焼く。(蒸し焼きの状態)

      

   皮は焼けるのですが、皮の水分を吸うのでおいしく焼けます。

 ※アルミホイルで包む方法が、一般的ですがこの方法もお試しあれ・・

  炭火はボーボーと、強すぎないようにね・・・

 

 フレンチトーストのレシピ

簡単で、失敗がないのです。

まずは、完成品を紹介

 

 

P1050186.jpgおいしいですよ・・・

 

材料(2人分)

食パン(8枚切り) 2枚

バニラアイスクリーム・カップ  1/2(200g入りを使用)

玉子  1個

マーガリンまたはバター  少々

※写真には、スイカ・バニラアイスを添えてます

  

何で2人前が90円か???

  詳細・・

        食パン(8枚切る) 2枚   食パン8枚入り100円→25円

        バニラアイスクリーム・カップ  1/2(200g入りを使用)  1カップ100円→50円

        玉子  1個→15円

        マーガリンまたはバター  少々

        ※写真には、スイカ・バニラアイスを添えてます(除外)

 

P1050172.jpg作り方

1.バニラアイスクリームを、半分使用します。

耐熱ボールに入れて、電子レンジで加熱して、アイスクリームを解凍します。(少し塊が残る程度で大丈夫・沸騰しないようにしてください)

P1050173.jpg P1050174.jpg  

 

  

 

 

 

 

2.食パンは4等分します。(1枚でそのまま焼くよりも調理時間の短縮)

                      

P1050177.jpg 

3.2で解凍したアイスクリームに玉子1個を割って混ぜます(軽くまぜればOKです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.3に食パンを漬け込みます。

 両面ソーと、パンが型崩れしないようにしたします。

P1050179.jpg P1050180.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5.プライパンを温めます。

マーガリン(バター)を少々、いれ、とけたら4のパンを焼きます。

弱火(中火)で、あまり焦がさないように、焼きます。

少し、きつね色になった方が、おいしそうに見えます。

P1050182.jpg P1050183.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 6.完成

 

P1050185.jpgお好みで、残りのアイスクリームを添えたり、シロップや蜂蜜・ジャム・チョコレートシロップなど好きなものをトッピングするのもオススメ・・・

男の方・お子さん・ご高齢の方

 失敗なく、早くて、簡単・・・

  残りの材料で、素敵なフレンチトーストができますよ・・・

 

フレンチトーストのウンチク

北アメリカ・ヨーロッパ・アジアの一部の国で食されてます。

パンを鶏卵と牛乳等で調理します。パンにしみこませ、焼き上げることで食感が異なり、おいしい食べ方の一例です。

ヨーロッパでは、古代ローマ時代からの歴史があります。

 

おいしいグリーンアスパラガス・・

 茎の下(太いほう)部分が硬いので・・

  その部分はどうしてますか???

 

管理人は、その硬さを食感に変えたおいしい料理を紹介します。

 

                    グリーンアスパラガスとベーコン炒め

P1050143.jpg

 

 材料は、グリーンアスパラガス 

      ベーコン

      塩・こしょう

 

P1050136.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1050137.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2. 

なぜ、アスパラガスが途中で折れているか???

長さも違うのに???  疑問を解明します・・・・

以前、アスパラ栽培農家の人の「どこからが茎が柔らかいか?」 の見方・・・でやってます。

またまた、管理人のお絵かきで説明・・・・

 

アスパラガスの、茎の両端を指で持ちますP1050135.jpg P1050138.jpg 

 茎を折ります

「ポキッ」割れた部分がさかえ目です。

やわらかい頭のほうは、塩ゆでしてサラダに

茎の太い硬い部分は、今回の料理にピッタリです。

 

(全部、ゆでる方法は下に記載しておきますので、参考にね・・・)

 

 

 

 調理開始 

1.アスパラガスを斜め切利にします。

  硬い部分は、皮むき器で薄皮をとります。

 ベーコンも、細かく切ります。(お好みで大きさは決めてください)

 

  P1050139.jpg2.プライパンに少量の油をいれます(ベーコンの油を活用してもOKです。油は少なめに) 

 材料1を入れます。

  ベーコンをカリカリにした食感が好きな方は、先にベーコンを入れて炒めておきます。

 今回は、同時に入れました。

   (このブログ用に写真を撮ろうと思いましたら、我が家にアスパラガスが3本しかなかったので、全部を使用してます)

 

P1050140.jpg3.ある程度、炒めてアスパラガスを試食・・・火が通っていたらOK

 塩・こしょうを少々ふりかけ、サッといためて、出来上がりです。

 

   お弁当や・酒のつまみにピッタリです。

  

アレンジは、ピリカラにしたり、ゴマ油を使ったり・・いろいろ挑戦してみてくださいね

 

茎の硬い、食感が抜群においしです。 

   アスパラは、全部おいしく2種類のおかずになります

    ベーコンがなかったら、ほかの食材でも勿論OKですよ・・・

 

 

アスパラガスのゆで方は色々です。

  一般的には、アスパラガスの茎の硬い部分を、根元のほうからcm程、皮むき器でむきます。

沸騰したお湯に、塩をいれて、根元を先に秒ほどいれ、それから全体をお湯につけます。

(1分~1分30秒ほど、お好みでゆでます。)

  さっと、冷水にくぐらせ色止めします。

  あとは自然に冷まします。

 

アスパラガスのウンチク

多年草本属、クロンキスト体系ではユリ科ですが、分子系学ではクサスギカズラ科になります葉のように見えるのは、極端にほそく細かく分枝した茎です。本来の葉は、鱗片状に退化している。

土地を被せ陽を当てないで栽培したものが、ホワイトアスパラです。

グリーンアスパラガスは、土から出た25cmくらいの部分を、採取して出荷されます。

  

ラード油は、中華料理店の光景を思い浮かべる

 健康には、植物油・・の宣伝、ルンルンの料理も植物油が主流

     しかし、ラード油ならでわのおいしさがあります。

  管理人は、どくだみ軟膏を作るために、ラード油が欲しかったのですが・・・

   出来上がったら、食事の料理にも活躍しますね・・・

 

     ドクダミ軟膏の作り方は、「横浜ルンルン」ブログ2009年5月11日記載します。

 

ラード油の材料

  豚の背油(お肉やさんいお願いして分けてもらいます。安価なものです)

  水

 

作り方

P1040535.jpg

 

 

豚の背油 約800g

 

 

 

 

 

P1040539.jpg

フライパンの方法は 

 

細かくしてフライパンにいれます。

(もっと、細かかいほうが良いようです)

 

 

 

 

P1040543.jpg

 

フライパンに、水を入れます

 今回は1000ccです。

  背油が、フライパンの底に着かない位の水加減

   グツグツと、1時間くらいは中火で煮込む

    焦げないように注意すること

 

 

        別な方法も紹介 圧力鍋がある人は時間と光熱費が節約(材料はフライパント同じ)

           圧力鍋は、圧がかかってから約30分その後自然にピンが落ちるまで

P1040551.jpg

 

白い塊は全部は、解けません

(肉の筋などがあるので)

 

ここで、豚骨ラーメン

   とんこつスープを思うような、匂いです

豚骨は苦手な管理人なのです

(2009年5月5日 鶏ガラVS豚骨に記載)

 

 

P1040553.jpgボールに、こし網を用意して、これに

 煮込んだ背油をいれます。

  飛び散らないように注意してくださいね

 

 

 

 

 

P1040560.jpgもう一度、同じようにこします

左の白いスーフ(液体) は、先ほど1回目のこした液体です。

綺麗な白色ですよ

 

 

 

 

 

P1040563.jpg洗って乾かした牛乳パックに注ぎます。 

こぼれないように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1040567.jpgなんとなく、

    油らしいね 

 

これが、油と水に分離しますよ

 

管理人は、冷凍庫にいれます。

一晩寝かせます

(冷蔵庫で冷やすとドロドロ状態)

 

どちらでも、お好みの方法で

 

 

ほら、見事な二層になってますよ

P1040728.jpg   

 一晩置いて固まったら

  牛乳パックの紙を、

   ビリビリ・・と破ります

 

左の透明なところは、水分 

  右の乳白色部分がラードです

 

 

 

 

P1040733.jpg 

 包丁で、二層の境目を切り離します

 あんがいと、スーーと包丁が入りますね

 

 

 

 

 

 

P1040740.jpg 

 ラード269gが完成

 背油、800gで269gの抽出

  約33パーセント

  1/3の確立なんですよ・・

 

   もっと煮込めば、出るかもしれませんが

    綺麗なラードを管理人は作りたかったので

     このくらいかな?

 

 

P1040738.jpg

                 綺麗なラードでしょ・・・

軟膏だけじゃ  もったいない

  やっぱり、料理に使わなくちゃね・・・・

 

ラードは、豚の内臓脂肪や背油などの脂肪部分を精製した食用油で、豚脂(とんし)ともいわれます。
常温では白い固体で植物性油に比べて酸化しにくく、210
まで加熱しても劣化しないため、長時間の脂煮や揚げものに向いています。
牛脂にくらべてやわらかくて口溶けもよく、料理にコクを出すのに適しており、中華料理やトンカツなどの揚げ物、ラーメンのスープなどによく利用されています。

大根の葉が大好きな管理人一家です。

大根の葉が「ここにイルゾ」と、いっぱしに存在感をアピールしてる姿に恋しちゃいますよ・・・ P1040395.jpg

             管理人のお絵かき 第二弾 タイトル「大根の葉に恋してる管理人」

 

 八百屋さん・スーパーなど、野菜売り場で、ついつい気になる食材は大根なのです。

  大根も勿論大事ですが、

      どれだけ青々とした新鮮な葉が付いてるかが、最大重点項目なのです。

        ばっさりと、葉を切ってある大根は絶対に買いません。・・

          欲を申しますと、大根葉が捨ててあったらもらってきますよ・・・その位貴重品です。

 

今日の料理は、大根葉の醤油いため

P1040430.jpg

真っ白ご飯にのせて食べたら、モウ・・・声も出せないほど ウ・マ・イ・ のです。

 

材料

 大根   2本の葉

 醤油   大さじ 3杯

 お好みで、本だし(顆粒タイプ)少々

 

調理方法はいたって簡単

1.大根の葉を用意                P1040379.jpg      P1040374.jpg

  2.洗って水気を取り除き、葉の茎のみを使用(茎のみがポイント

                                 3.その茎を、小口切にします

 

 

4.フライパンに少量の油と3をを入れます。

P1040380.jpg 

5.少し油と3の材料・大根を炒めます。

 

 

 

 

     6.しんなりしてきたら、醤油を入れ込みます P1040385.jpg

       (お好みで、本だしを少々入れる)

      弱火にして、ブタをして約10分煮込みます。

 

 

P1040386.jpg  

 

 

7.醤油がしみこみましたら、これで終了

  (大根の葉茎の食感がカリカリを好むようでしたら、

 醤油の水気を飛ばすように、蓋をはずし、焦げないように炒めます)

 

8.これを、保管用の容器にいれます。

   冷蔵庫で冷めても、ご飯がアツアツなら申し分なくおいしてすよ。

P1040388.jpg

※大根の葉の茎の部便を使用しました。

  勿論、葉全部を使用してもかまいませんが、一度この方法もチャレンジくださいね。

    残った、葉のみは他の活用方法もあります。(勿論料理もね)

管理人は、お風呂のお湯に入れて、温まったりもしますよ・・・(ネットに入れてね)  

 一口コロッケ・田舎風まんまるコロッケ・

  ピクニック・運動会・ハイキング・お弁当・・・勿論食卓に・・一口コロッケ

   簡単で、お安く、ひき肉を使わない、残り物でも、OK材料コロッケの紹介

    お肉を使ってないので、冷めてもおいしいですよ・・・・

          竹輪(チクワ)、プリプリ感・この食感がたまらなくおいしいですよ・・

 

 

P1040310.jpg 材料(まん丸コロッケが20個くらいできます)

      ※ちくわが特売の時が、決め手です。管理人のお買い得品ゲット価格ですよ・・・

    ジャガイモ(男爵) 大粒のもの5個くらい(5個50円)

    にんじん       1/2個(4本100円)

    たまねぎ      1個(5個100円)

    ちくわ        4本(4本入3袋100円)

    卵          1個(10個100円)

    塩・こしょう

    フライする、小麦粉・卵・パン粉・揚げ用のオイル

 

では、スタート

    管理人は圧力鍋を使用します。(じゃがいもを蒸します)

    水に入れゆでるよりも、圧力鍋の方が時間短縮のため(圧力鍋が苦手に人は、なべに入れてゆでてください、茹で上がったら、水気を切ってくださいね)

   管理人の一工夫は、

   圧力鍋に水を入れ、深し板(穴が開いた専用の中敷き皿)の上に、ステンレスの網ボール(ステンざる)をおきます。そここ、細かく切ったジャガイモをいれます。

P1040291.jpg

 

1.ジャガイモは皮をむき、一口大の大きさに切ります。

 

この、一手まで、蒸かしあがったジャガイモを、簡単に移すことができます。

 

 

 

 

P1040292.jpg                P1040293.jpg

2.玉ねぎ、人参は細かくします。

4.フライパンに、少量の油をいれ、いためます。

しんなりするまで炒めます

 

 

     ちくわを千切りにします。

P1040295.jpg

5.玉ねぎ・人参がしんなりしたフライパンの中に、

  ちくわを入れます。

   よく炒めます。

    塩・こしょう・ブイオン(味付けの素)を、下味をつけます。

 

6.P1040298.jpg  ジャガイモは、細かくつぶします。

 

 

 

 

 

 

7.P1040300.jpgつぶしたジャガイモと、5で炒めた野菜を混ぜ合わせます。

 

8.最終的な味付けをします。

  こしょう・塩をいれ、お好みの味加減にします。

 

管理人は、こしょうを多めにします。

こしょうが利いてると、つまみ食いもソースをかけないでも、おいしいです。

9.ホクホク感の中に、フンワリ感を持ちたいときは、生卵を1個入れて混ぜます。

これで、具は出来上がり・・

そこそこ冷めてるので、ここでまん丸にしましょう(クリームコロッケなどは冷蔵庫で冷やしてから丸めますが・・今回はすぐ丸めます)

10.手のサラダオイルをつけて、丸めます。べたべたと手に具財が付きにくくなりますよ・・

           (肉団子などにも、この方法で丸めれば、簡単に綺麗に丸められますよ)

  ピンポン玉・ゴルフボール位の大きさでは、衣が付くので大きすぎます。

   ピンポン玉・ゴルフボールよりも、少し小さいとよいです。

 

11.丸めた具財を、小麦粉でまぶします。P1040301.jpg    このとき、コロッケの具財を全部小麦粉でちゃんとくるんでくださいね。(次の卵・パン粉が綺麗につかなくなってしまいます)

 

 

 

 

 

12.11のコロッケの具財をといた卵をつけます。

    溶き卵に、1.2滴水を加えます。(小麦粉に卵がなじみやすくなり、とき卵が逃げません)

P1040303.jpg13.最後にパン粉をつければ下準備は完成           14. こんなに沢山できますよ・・・ P1040304.jpg           P1040305.jpg

 

 

 

 

 

 

15.170度の油で揚げます。(コロッケの部材は火が通ってるので、衣が狐色になれば出来上がりです。)

P1040306.jpg

 

 

 

16.コロッケが油から浮けば出来上がりです。

  今回は、見た目でも判断できます。

 

17.完成 まんまるコロッケです・

                           P1040307.jpg

食材はなんでもかまいません。

  お肉を使わず、ちくわのため、さっぱいした食管です・・

    お試しくださいね・・・

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