料理・レシピ: 2009年11月アーカイブ

 

 なかなか伊勢海老とはいかないが・・・

  海老フライを料理の準備のは、必ずこの味噌汁が卓上にあるのです

 

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 だしの詰まったおいしいエビの頭。

捨てるのは勿体無い・・・

捨てるなんて・・・

 

そこで、お味噌汁にします

 

 

 

  

 

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 こんなに、沢山あります

 

おいしいそう・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 鍋に、海老の頭を入れます

 

 

 

 

 

 

 

 

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 海老の頭を入れ、

  海老がつかるほどの水を入れ

     煮立てていく。

 

       途中アクを取ります 

 

 

 

 

   海老が赤くなり、アクが取れてきたら

        火を止めて味噌をときます 

 

            完       成

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★エビについて★

 

和語の「えび」は、元々は葡萄のこと、あるいはその色のことを指す言葉であった。葡萄の色に似ていることから蝦・海老のことを「えび」と呼ぶようになった。現在でも「葡萄色」と書いて「えびいろ」とも読む。「海老」の字は、長い触角(ひげ)と曲がった腰を老人に見立てたものである。

漢字表記について一部では、

イセエビなどの海底を歩行する大型のエビ類を「海老」または「蛯」、サクラエビなどの海中を泳ぐ小型のエビを「蝦」と表記する

と言われているが、実際にはそこまで厳格に区別しているわけではない。

特徴

体表はキチン質の殻におおわれ、頭胸部と腹部に大きく分けられる。

頭部と胸部は頭胸甲で繋がる。複眼の間に額角(がっかく)という尖った角があり、これの形状も種類を判別する手がかりの一つになる。頭胸甲内の歩脚の近くにエラをもち、呼吸をおこなう。ヤドカリやカニには陸上生活できるものもいるが、エビには乾燥した陸上で生活できる種類はいない。ただしモエビ科のキノボリエビは湿った陸上で活動する。

頭胸部には13対・26本もの附属があり、前の方から2対の触角、大あご、2対の小あご、3対の顎脚、5対の歩脚へと変化している。触角は周囲の様子を探る器官、大あごと小あごは餌を咀嚼する器官、顎脚は餌を掴んだり小さくちぎったりする器官、歩脚は歩くための器官である。分類群によっては顎脚や歩脚の先が鋏に変化しており、このような脚を鋏脚(きょうきゃく)、または鉗脚(かんきゃく)と呼ぶ。ザリガニやロブスターなどは鋏脚が特に大きく発達し、敵に対して大きく振りかざして威嚇したり、敵をはさんで撃退することもある。

腹部は6節に分かれ、それぞれの節が腹甲におおわれ、内部は消化管を囲むように筋肉が発達する。腹節の下部には腹肢をもち、泳ぐ時や卵を抱える時に使う。尾部(しっぽ)は中央の尾節と左右に2対の尾肢があり、尾扇という扇子のような構造となる。敵に襲われたときは腹部を勢いよく下に曲げ、大きく後ろへ飛び退いて逃げる動作を行う。

卵から生まれた子どもは親とは異なった体型で、幼生とよばれる。幼生は水中を漂うプランクトン生活を送り、脱皮を繰り返して変態し、小さなエビの姿となる。ザリガニ類やムナミヌマエビなど、分類群によっては卵の中で変態し、親とほぼ同じ体型で生まれてくるものもある。(フリー百貨辞典より)

 

 アサリは、砂を含んでます

そこで、海水程度の塩水に漬けて、砂を出させます

  水の量は少なめ  浅瀬にアサリがいるので、少ない水分量が良いようです

   暗くて・静かなところがいいのです

      アルミホイルの蓋などをして、暗くすればドンドン砂を出しますよ・・・

 

 口が開いたままのもの、

  手を近づけても口を閉じないもの、

        閉じていても管が出ているものは死んでいますので、取り除きます

 

  冷蔵庫にしまうと、アサリが死んでしまいます

   早い料理が大切です

 

   砂出しをしてから、冷蔵庫にしまっておきましょう・・

 

      。

 

 

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水道の水をボールに入れます

 

底が平たい

 バットのようなものが良いかもしれません

 今回は底が平な、ボールにしました

 

 

 

 

 

 

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洗いj方

水を入れたボールに

 

殻をこすり合わせるようにして

  殻の溝にある汚れを落とします

   しじみも同様にこすり合わせて汚れを落とします

 

※ハマグリはたわしで落とします

 

 

 あさりの旬は、4月から5月、潮干刈りの時期がおいしいです

6月から9月は、あさりの産卵期となりますので、産卵期のアサリを食べると食中毒になる場合がありので注意が必要だそうです。

千葉の市場で発見

 

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やかん2リットルに水を入れて火にかけます。

玉ねぎの皮を少量とり、水で洗いヤカンの中にいれます

3分から5分煮出します

(飲みつらいときには、麦茶パックを入れて煎じます)

 

 

『玉葱の外皮に多く含まれているクエルセチンには抗酸化、血糖降下、抗癌、血圧降下作用とともに毛細血管を丈夫にする働きがあります。
また、ネギと同様に発汗、鎮痰作用があり、風邪や不眠症などによいとされています。

 

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