料理・レシピ: 2010年4月アーカイブ

  

具たくさんラー油には、まずカリカリニンニクを作りことが必要です

なかなかパリッとした触感のニンニクがうまく作れない・・・場合は参考にしてください

 

 

まず、葫(ニンニク)の皮をむくことからスタートです。

ニンニク特有の強い刺激で、数個にんにくの薄皮を剥くと、指先がピリピリしますが、この道具を使えば超簡単にニンニクがキレイになります 

P1150394.jpg

左のピンクの容器がこの道具

100円ショップのダイソーで買いました

ニンニクの姿になってます

シリコン状の入れ物です 

 

 

 

 

P1150396.jpgP1150397.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ニンニクの大きな殻の皮を剥き、1個1個にします。

上下のヘタを切ります(この方が皮がむけやすいようです) 

 

 

P1150399.jpg P1150400.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピンクの容器の口の中に、ニンニクを2から3個入れます。

グチュグチュと容器の外からニンイクを触りますと、なんと皮だけみけます。

 

P1150401.jpgP1150398.jpg

 

 

 

 

 

 

 

  

 

   

キレイに剥けた、にんにくです。

容器の中には、ニンニクの皮がいっぱい入ってますから掃除をしてください。

この繰り返しで、簡単に皮が剥けます・・・・ 

P1150402.jpg P1150403.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

   

綺麗なニンニクを、厚みをそろえて切ります。 

ここからが、カリカリにんにくの調理方法と裏技です。 

P1150407.jpg

ボールに水を入れておきます。

ここに、スライスしたにんにくを入れます。

 

 

 

ニンニクの切り口には、粘膜があり

この粘膜で油が均等にニンニクの身に浸透しないためにパリッとして揚がりません

切り口の粘膜を水で洗い落とす為です 

 

 

 

 

P1150409.jpg

 

 

 

 

キッチンペーパーの上に、にんにくを広げて乾かします

 

急いでいる場合は、キッチンペーパーでにんにくを軽く抑えれば大丈夫です。 

 

 

 

 

 

P1150419.jpg

 約100度温度のの油で、にんにくを揚げます

 

低温でじっくりとニンニクを揚げていきます

 

約5から6分くらい 

 

 

 

 

 

P1150420.jpg

 表面が狐色のなったら 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1150421.jpg 

 

 キッチンペーパーに、揚げたにんにくを敷きます

にんにく同士がくったかないようにします。

油を飛ばします

 

それで、完成 

 

 

 

 

 

P1150424.jpg

 冷めたら、ビニール袋ににんにくをいれて、細かくつぶします 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1150425.jpg

たたいてつぶせばいいのです

 

 フライドガーリックです

 

明日は、具沢山ラーユのレシピにお紹介です 

 

 

 

P1150406.JPG-1.jpg 

 にんにくスライスというものも

  売ってますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ニンニクのウンチク★
ニンニク(蒜、大蒜、葫、学名:Allium sativum)とは、ネギ科(クロンキスト体系以前の分類法ではユリ科)の多年草で、球根(鱗茎)を香辛料として用いる。ガーリック(英語 garlic)とも呼ばれる。日本ではニンニクやノビル(野蒜)など根茎を食用とするユリ科の植物を総称して蒜(ひる)と呼んでいたが、特にノビルと区別する場合にはオオヒル(大蒜)とも称した。生薬名は大蒜(たいさん)。語源は困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」とされる。

5月頃に白い小さな花を咲かせるが、栽培時には鱗茎を太らせるために花芽は摘み取る。

一般的に見かけるニンニクは分球ニンニクがほとんどであるが、一片種と呼ばれる中国のプチニンニクなどの品種もある。

歴史 ●
原産地は中央アジアと推定されるが、すでに紀元前3200年頃には古代エジプトなどで栽培・利用されていた。また、現存する最古の医学書『エーベルス・パピルス』(en)には薬としても記載されている。中国には紀元前140年頃伝わり、日本には中国を経て8世紀頃には伝わっていたと見られる[1]。

日本では禅宗で「不許葷酒入山門」とされたように、強壮作用が煩悩(淫欲)を増長するとされて仏教の僧侶の間ではニラ、ネギ等とともに五辛の1つとして食が禁じられた。漢字表記の「蒜」「大蒜」は漢語に由来する一方、仏教用語の「忍辱(にんにく)」がニンニクの語源となったとされる[1]。『大和本草』巻之五 草之一 菜蔬類では、悪臭甚だしくとも効能が多いので人家に欠くべかざるものと評価された。

 食材 ●
 食材としての活用 ●
中国料理では、球根のみならず葉や茎(いわゆる「ニンニクの芽」)も香味野菜として利用される。その他イタリア料理、フランス料理、韓国料理など、さまざまな料理に用いられる。

香味野菜の代名詞的存在といえ、料理に食欲をそそる香味を付与する。また、畜肉のくせをごまかす効果も重宝されている。

中華料理・イタリア料理などでは、油が冷たいうちにニンニクのみじん切りを入れて弱火で炒めるのがコツである。火が強すぎるとすぐに焦げる。

皮をむいたニンニクの球根を乾燥させ、粉末状にした「ガーリックパウダー」もある。乾燥させることで生よりもにおいの成分を抑えられることもあり、ガーリックトーストをはじめとする各種料理に用いられている。ガーリックパウダーは吸湿性が高く、開封後は乾燥状態を保持できる環境で保管する必要がある。逆に、わざと少量の水分を加えておろしニンニク代わりに使う例もある。

 ニンニク臭について
ニンニクのある種の細胞には、アリインという無臭の化合物が含まれる。一方、ニンニクの別の細胞にはアリナーゼという酵素が含まれる。ニンニクを切るとこれら細胞が壊れ、アリイナーゼとアリインは細胞外に出てお互いに接触する。アリイナーゼの作用によりアリインはアリシンに変化する。そのアリシンがニンニクの独特な臭いのもとである。

なお近年、エジプト産のニンニクをもとにした品種改良の結果、臭いが少ない「無臭ニンニク」も流通している。

 栄養学的要素 ●
ニンニクは滋養強壮の効果があるといわれ、栄養ドリンクや健康食品にも使われているが、ヒトでの有効性について信頼できるデータは十分でない。生のニンニクの強烈な香りと辛味は、刺激が強過ぎて胃壁などを痛める場合があるが、この症状もアリインの影響といわれる。[要出典]

ビタミンB6の含有量が全食品の中で非常に多い部類に入る。またニンニクにはビタミンB1の効果を高める成分(硫化アリル)が含まれており、特に豚肉はニンニクと一緒に食べるとビタミンB1が吸収されやすくなると言われている[要出典]。

 生産 

主な生産地●
日本国内では青森県産が80%を占め、田子町は「ニンニクの町」としてPRしている[2]。次いで香川県も出荷が多い。特に青森産ニンニクはブランド化しており、中国産の輸入ニンニクはそれに比べて安価である。

 栽培●
暖地の場合、秋に鱗片を畑地に軽く植え付け、越冬し、翌年の夏、梅雨に入る前に収穫する。

 伝承・逸話●
 
ニンニクの鱗茎ニンニクにまつわる伝承は世界各地に伝えられている。独特の香気は香辛料として用いられるほか、魔除けとしても用いられてきた。

古代エジプト●

古代エジプトではピラミッドの建設のさい、労働者にタマネギやラディッシュとともにニンニクが与えられた。古代●
ギリシアでも徴集の際に兵士が持参する食料品の一つとして数えられている。
ドラキュラ●
吸血鬼ドラキュラがニンニクを嫌うというのは有名な話である
日本神話●
日本では古事記の小碓命(ヤマトタケル)東征の逸話に、足柄山で白鹿に化けた坂の神を蒜(ひる)で打ち殺したと記されている。同じ逸話が日本書紀では、信濃坂(現在の神坂峠)で白鹿に化けた山の神を蒜で打ち倒したところ、霧が立ちこめ道を見失ったが、白い犬が出てきて導いた。以前は旅人が信濃坂で神気に当たり病になることがあったが、この後蒜を嚼んで体に塗ると神気に当たらなくなったと記されている。ただし、この蒜はニンニクではなくノビル(野蒜)である可能性が高い。
長野県にある 昼神温泉は、この神話(蒜嚼み→昼神)にもとづく名前である。
源氏物語●
源氏物語にもニンニクが登場する。第2帖帚木の巻で藤式部の丞が女性を訪ねたさい「極暑の薬草を用いて臭いので会えませんが、ご用は承りましょう」といわれた。そこで「ささがにのふるまひしるき夕暮れにひるますぐせと言うがあやなさ」と詠んだ。女性は「あうことの夜をし隔てぬ仲ならばひるまも何かまばゆらかまし」と返した(「ひる」が昼と蒜の掛け詞になっていて「極暑の薬草」が蒜だと判る)。
徳川家康●
元和2年(1616年)1月21日徳川家康は、駿府の城内で豪商の茶屋四郎次郎が献上した、上方で当時流行の珍味、ニンニクのすりおろしをつけた鯛の天ぷらの食べ過ぎで起きた食中毒が死因となったとの俗説がある。ただし、実際に徳川家康が死去したのは、上方の珍味を食した3ヶ月後の元和2年4月17日であり、因果関係を立証し難く、現在はむしろ胃がんが死因と推測する仮説が最も流布している。
朝鮮神話●
高麗時代に編纂された朝鮮の歴史書『三国遺事』では古代朝鮮の建国神話である檀君神話が記されており、桓因(かんいん/ファニン、帝釈天の異名)の子で天界より地上に降臨した桓雄(かんゆう/ファヌン)に「人間になりたい」と訴えた虎と熊に対し、桓雄はヨモギ一握りとニンニク20個を与え、洞窟の中でこれを食べて100日間修行するよう命じたとされている(檀君朝鮮の『三国遺事』の項参照)。ただし、朝鮮半島にニンニクが導入されたのは歴史時代と考えられるので、ノビルの間違いの可能性もある。
 青くなる理由●
ニンニクを摺り下ろすと、稀に青くなることがある。これはクロロフィルの色であり、体に影響はない。また醤油や焼酎に漬けた場合も青くなることがあるが同じ理由による。[要出典]

ニンニクは通常休眠状態で流通されるが、保管状態が悪い(野積みした場合など)と芽だし寸前の状態になり、この状態で摺り下ろすと光に反応してクロロフィルが生成され、これが青く見える。
 (フリー百科事典参照)

 

 

 

 


 

 

 ほうれん草の明太子マヨサラダ

材料

ほうれん草  1わ 
明太子  1腹 
マヨネーズ  大さじ1杯 

P1150299.jpg P1150300.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回は、明太子を多めにしました    冷凍してある明太子を解凍中

 

P1150301.jpg P1150303.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明太子をマヨネーズをあえる(明太子の薄皮をはずしたほうがまろやか)

 

P1150304.jpg

 

 

 

 

ほうれん草はさっと塩ゆでして水に取り色止めをして水けを絞る。4~5センチに切りさらにしっかり絞る。

  P1150306.jpg

 

 

 

ほうれん草を和える

 

 

 

 

P1150308.jpg

完成

美味しそうなほうれん草を発見

 


P1150290.jpg

1わ 98円で買ってきました

 

美味しそうな、野菜です

 

 

 

 

 

 

 

 

P1150293.jpgホウレン草のゴマあえ 少し甘め

 

あわせたれ 

ほうれん草 1束

白炒りゴマ...大さじ2

砂糖...大さじ1と1/3

醤油...大さじ2

 

 

 

 

 

 

 

P1150295.jpg

ほうれん草は根の部分に切り込みを入れて洗い、塩ゆでします。

冷水に取り、3~4cm長さに切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1150297.jpg

白炒りゴマは粗くすりつぶして、水気を絞ったほうれん草にあえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1150298.jpg

 

完成

 

簡単な出来上がりです 

 

 

 

 

 

 

★ほうれん草のウンチク★

ホウレンソウ(学名:Spinacia oleracea)は、アカザ科の野菜。雌雄異株。ほうれん草、菠薐草、法蓮草、鳳蓮草などとも表記される。高温下では生殖生長に傾きやすくなるため、冷涼な地域もしくは冷涼な季節に栽培されることが多い。

歴史●ホウレンソウの原産地は、中央アジアから西アジアで、初めて栽培されたのはアジア、おそらくはペルシア地方(現在のイラン)だったと考えられている。英語のspinachの語源はペルシア語から来ていると思われ、「菠薐草」の「菠薐」も中国語でペルシアを意味していると思われる。ヨーロッパには中世末期にアラブから持ち込まれ、他の葉菜類を凌いで一般的になった。東アジアにはシルクロードを通って広まり、中国には7世紀頃、日本には江戸時代初期(17世紀)頃に渡来した。

 栽培 ●ホウレンソウの種子は外殻に包まれており、そのままでは発芽率が悪いことから、経済的な栽培にはネーキッド種子と呼ばれる裸種子が用いられる。種子はテープシーダー等に封入され、圃場に播かれる。子葉展開後本葉が展開し、葉伸長2~30cmの頃に収穫期を迎える。

ホウレンソウはビニールハウスでも育てることが出来る。日本で比較的に栽培が多い産地は千葉県と埼玉県である。年間約30万t生産されており、生ものはほぼ全部を自給しているが、冷凍ものが約2万t輸入されている。

ホウレンソウがおいしくなる時期は冬である。収穫前に冷温にさらすこともしばしば行われ、これらの処理は「寒締め(かんじめ)」と呼ばれている。これは東北農業試験場(現在の東北農業研究センター)が確立した栽培方法である[1]。ホウレンソウが収穫可能な大きさに育ったら、ハウスの両袖や出入り口を開放し、冷たい外気が自由に吹き抜けるようにする。このまま昼夜構わず放置する。ホウレンソウは約5℃を下回ると伸長を停める。収穫作業に追われることがないため、高齢者、女性に好評を博している。寒締めを行ったホウレンソウは、低温ストレスにより糖度の上昇、ビタミンC、ビタミンE、βカロチンの濃度の上昇が起こる。

 品種 ●日本では西洋種(葉が丸みを帯びている)と東洋種(葉に切り込みが多い)の2種類が栽培されてきた。しかし、最近は両者の間の一代雑種品種(丸葉系・剣葉系)が開発されて、広く普及するようになった。

 栄養 ●調理例:ホウレンソウのゴマあえビタミンAや葉酸が豊富なことで知られる。ルテインというカロテノイドを多く含む。おひたし、胡麻和え、バター炒めなど様々な形で調理される。調理するとかさが3/4程度に減る。

一般にホウレンソウは鉄分が多いと信じられている。実際には緑黄色野菜の中では鉄分が多い方ではあるが、コマツナよりも少ない。ただし葉酸は鉄分の吸収を促進するため、ホウレンソウが貧血予防に繋がる事は確かである。

食品の宣伝などで、「ホウレンソウは鉄分が豊富」という誤ったイメージを悪用し、"ホウレンソウ~~個分の鉄分"といった売り文句が見られることがあり、注意を要する(近頃はあまり見られなくなった)。どちらにしても、日本の土壌はミネラル分が少ないため、鉄分やカルシウムについては西洋産のホウレンソウほどの過大な期待はできない。

ホウレンソウにはシュウ酸が多く含まれており、度を越えて多量に摂取し続けた場合、シュウ酸が体内でミネラルと結合し腎臓や尿路に結石を引き起こすことがある。シュウ酸摂取量を低減したい場合は、多量の水で茹でこぼす(茹でると、シュウ酸が茹で汁に溶け出す)など生食を避け調理法を工夫する。

最近の研究で、ホウレンソウにはTNF(腫瘍壊死因子)の働きを10倍強くする働きがあることが分かってきた。

 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
 ポパイとホウレンソウの缶詰

アニメーション『ポパイ』では、ホウレンソウの缶詰を食べると、とたんに元気になって超人的なパワーを発揮するという描写がある。 これは、野菜を食べる事を嫌う子供が、「ホウレンソウを食べるとこんなに強くなれる」菜食の推進という教育的要素がある。

フリー百科事典参照

 

 

 春、初夏は柑橘類はとてもおいしい

 体が要求するのでしょうか??

P1140867.jpg

本来は、果実そのままで食べるこのが一番おいしいと思うのです

 

ところが、スゴックすっぱくて・・・

 勇気がいるほどのすっぱさ・・

 

そうなると、新鮮な果実もしなびてしまったり・・もったいない

 

 

 

そんなときに、まとめてつくり・・

 タッパウエアーなどの容器に入れて、冷蔵庫で冷やしておくと

   いつも間にか・・・家族のみんながおいしいと食べてくいれます・・・・うれしいな 

P1140868.jpg

 柑橘類

 

はっさく

甘夏

夏みかん

 など

厚い皮をむきます 

 

 

 

 

P1140869.jpg 

 果実の袋もむきます

 

果実のみにします

 

そこに、お砂糖をふれば完成

 

 

 

 

 

        

                                                                                                                                                                                                         

P1140966.jpg

 

しばらく置くと

 

お砂糖と果汁がなじみ

 

おいしさが倍増します

 

 

 

 

 

★柑橘類のウンチク★ 

柑橘類(かんきつるい)は、ミカン科ミカン亜科のミカン連(カンキツ連)およびミカン屋(カンキツ属)の総称である。
「柑」と「橘」は、常用漢字ではないため、「かんきつ類(カンキツ類)」と仮名で表記することもあり、しばしば「柑橘類」と訳される「シトラス(英語:citrus)」は、厳密にはミカン属(Citrus)のことである。
「柑」と「橘」は、日本では「ミカン」と「タチバナ」を意味するが、本来は「マンダリンオレンジ」 「ボルガン」を意味する。ちなみに、これらの4種はいずれもミカン属に属する。
柑橘類の果実は食用とされる。果実の「爽やかな香り」と「甘酸っぱい味」が特徴。甘い種類は生食・ジュースや製菓材料として、酸味が強い種類は菓子のほか料理の酸味づけとして世界各地で広く利用される。オレンンジやレモンように世界的にポピュラーなものもあれば、地域ごとに特色のある柑橘類が存在し利用方法も様々である。
果実は10個前後の小袋が放射状に並んだ形状をしており、小袋をじょうのう(瓤嚢)、小袋の薄皮をじょうのう膜、小袋の中身(いわゆる果肉)を砂じょう(砂瓤)と呼ぶ。じょうのう膜は食べることができるが、種類によって厚さが異なり、また食習慣・好みによって取り除かれることがある。
砂じょうは涙形の長さ数ミリメートル程度の粒で、じょうのう膜の中に無数に詰まっている。砂じょうの表面は薄い膜があり、その中は果汁で満たされている。じょうのう膜の中には硬く食用にならない種子もあるが、ウンシュウミカンのように種子がない場合もある。
果皮の表面には直径1ミリメートル程度の球形の油胞が無数に存在し、リモネンをはじめとする精油が含まれている。一般に油胞には果肉よりも豊富な香り成分が含まれるが、苦味がある。果皮の内側は白く柔らかい綿状または繊維質をしておりアルベトと呼ばれる。レモンやユズのように表面を薄く剥いたりすり下ろして菓子や料理の風味づけに使ったり、アルベドも含めて砂糖漬けやマーマーレードにしたり、あるいは乾燥させて食用にする。
カラタチなど、一部を除いて常緑であり、樹高も低木の範疇に収まるものがほとんどである。古くから日本の広い地域で栽培、利用されているが、ルーツは熱帯から亜熱帯にあり耐寒性のない種類も多い。棘を持つもの、葉に芳香成分を含むものが目立ち、蝶類の幼虫の食餌として好まれる傾向がある。

フリー百科事典参照

2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このアーカイブについて

このページには、2010年4月以降に書かれたブログ記事のうち料理・レシピカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは料理・レシピ: 2010年3月です。

次のアーカイブは料理・レシピ: 2010年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261