銀河鉄道999 1000年に1度の「999」の日
SL特別列車運行 静岡・大井川鉄道・・・・・
こんなニュースが、放映されていた・・・
美女メーテルとは、新九州空港でお別れをしてきたばかり・・・
本当に、美人なメーテルを紹介します
松本零士氏が北九州市小倉の出身 + 熱心なロボットの開発な北九州
がマッチしての実現です(東映の協力も・・)
人気漫画「銀河鉄道999」のキャラクター「メーテル」
メーテルの生みの親である同市出身の漫画家松本零士さんが監修し
テレビアニメでメーテル役を演じた声優(池田昌子さん)が音声吹き込み
空港の入り口すぐ左手のインフォメーションカウンターにメーテルロボはいます
「メーテルロボ」の外装は映画を制作した東映が手がけています。
科学的な実験であるため、キャラクターの使用料は特別に免除されているということ・・
北九州市は、ロボットの開発に熱心な都市なのです・・・
ロボットは高さ170センチ
腰まで金髪が伸び、黒のコートに毛皮の帽子を着用してます
「持ち場」は新空港一階ロビーの観光総合案内で、
港内の施設や北九州市の観光スポットについての想定される質問を認識し
ビルの各施設や名所情報など約200種類の質問に身ぶり手ぶりで答えます
ちなみに「ねぇ、歳いくつ?」と聞くと、
「その質問はレディに聞くのは失礼よ。」と返事をするそうです・・
電波時計も内蔵
想定外の質問には「ごめんなさい、聞き取れません」と困惑の声で謝ります。
小型カメラが質問者の動きをとらえ、体を左右に向けたり、首や腕を動かす・・・
開発費は約千万円だそうです
ロボット本体は九州工業大学、
音声認識システムは九州工業大学発のベンチャー「KIT HIT」が担当してます
以下 毎日新聞から抜粋
2009年9月9日の1000年に1度の「999(スリーナイン)」の日を記念して、松本零士さん原作の人気アニメ「銀河鉄道999」をモデルにしたSL特別列車「銀河超特急999号」が9日、静岡・大井川鉄道に登場した。劇場版第1作の公開30周年記念の特別運行。車掌さんやメーテルも登場し、C11機関車の先頭に輝く「999」の文字に、乗客やファンらは盛んにカメラのシャッターを切っていた。
「銀河鉄道999」は、機械の体を手に入れるため、少年・鉄郎が謎の美女メーテルとともに「999号」に乗って宇宙を旅する物語。テレビアニメや劇場版アニメ化され、80年代にブームを起こした。「999」の日となるこの日は、鹿児島市で若田光一宇宙飛行士も声優として出演した新作「ダイヤモンドリングの彼方(かなた)へ」をの上映会などの記念イベントが開かれている。
特別運行は、奈良市の鉄道部品店「ジャパレ」(笹尾親鶴社長)での企画で、SLを定期運行している大井川鉄道の全面的に協力。「GE999」と描かれたC11機関車が、旧型客車「オハ35」「スハ43」「スイテ82」をつなげて「999」号を再現し、新金谷駅(同県島田市)-千頭駅(同県川根本町)を力強く走った。駅前や車内では記念品の販売や豪華商品が当たる99問の車内クイズなど、さまざまなイベントが開かれた。【栗原拓郎】
