ちょっと、道端に目をやると「ドクダミ」が、群がって生えてます。
どくだみは、楽草としては、よく知られてるのです。
どくだみ茶・どくだみ湯・・・とかね
今日は、管理人はドクダミ軟膏を作りますよ
材料 どくだみの葉 約100枚(120g)
ラード100g
このラードの作り方は、
自家製ラード油の作り方・揚げ物・炒め物もカラリ! 簡単レシピ・軟膏の原材料に
(ブログ2009年5月10日記載)

こんな感じで、道の端に群がってますよ・
白い花もさきます
この、どくだみこそが主役です。
今の時期に、収穫して1年分を確保しましょう
どくだみの葉と茎
効果てきめんと思うような、匂いですね
雑草として処分されますから、
人様のお庭でしたら、お声をかけて
もらってみてはどうですか?

葉を茎からとり、
綺麗に洗います。
そっと、やさしく葉の表裏を洗ってください
ザルにいれ、よく水気をきります。
キッチンペーパーなどで、拭くと良いと思います

みじん切りにするのですが、
管理人はフードカッターでやります。

フライパンに、みじん切りしたどくだみの葉
ラード100gを入れます
弱火で、焦げないように約2時間煮込みます
丁寧に、煮込んでください

ボールとこし網を用意します。
ここに、きめ細かくこすための布を敷きます。

丁寧に、フライパンから注ぎ込みます。
ここを、通過した液は、
ラードとドクダミのエキスです。
軟膏の原液となります。

案外と、暗い色をしてます。
どくだみエキスが満載の感じですよ・・・
ききそうーーー

小型のケースに小分けします。
管理人は、携帯用化粧クリーム瓶を使用
残りは、ビンにいれました。
もったいないから、1滴も残さないようにね
冷蔵庫に入れて、固まれば完成・・・
普段は、冷蔵庫にしまっておくといいですね・・
無添加ですから・・
ドクダミのウンチク
ドクダミ科ドクダミ属
別名 十薬・什薬(ジュウヤク)
他の薬草より、ドクダミの生命力と繁殖力はるかに強いのです。いくら取っても、根茎が残っていれば、翌年は、地面一杯に繁殖します。野原、空地、路地などいたるところに見られます。6月頃、白い花が咲きます。さつまいもの葉に似ています。
独特の臭いがあり、毒でも入ってるのではないか?ということからドクダメ(毒溜め)がドクダミへと変化してこの名がついたと言われている。古来より、民間薬として利用されてきました。漢方名を「十薬」。
薬効・効能-
神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがある。体内の水分を正常に保ち、利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、自律神経をコントロールする働きもしている。
煎じて飲料することにより、便秘症、風邪、蓄膿症、耳鳴り、胸の痛み、のぼせ、胃酸過多、高血圧、動脈硬化、冷え性などなど数え切れないほどの効能があります。
人間がもっている解毒作用を強めます。また、ビタミンの働きがあると言われ、毛細血管の脆弱性を強化し、さらに血圧を安定化させることで体質を改善し、病気に対する抵抗性を高めてくれるのです。このように、病気の人はもちろん、病弱な人もどくだみを服用することによって、解毒作用を強めて、体質を強化することができるので、多くの病気を治すことができるのです。
