医療・病院・薬・健康について: 2010年7月アーカイブ

ヘルパー2級の講義は実に面白い

 真剣な内容なのに、面白い・・・

 

講師の先生は実践を踏まえた、実体験を話してくれる・・・

 

    「この講義にきて、一番学んだことは、

      家族(親・夫・妻)が、認知になったら、頑張るだけ頑張って見てあげる・・

        その考えは、すぐにやめて、

          他人に頼むことを覚えること・・」

                ↓

      家族が共倒れになるから・・・

 

認知症の代表的な状況は

  「自分が正しい」だから、都合の悪いことは忘れる

    「自分が正しい」だから、あやまらない

財布を自分でしまっておいても、なかったら・・・

    「あんたが、とったのねぇ」と人を疑う・・・(特に自分に親切な人を疑う)

ご飯を食べて忘れても

    「あんたは、ごはんをたべさせてくれない」

すべてが、自分が正しい ことが基本

     そこで、自分に考えにそわないことは、忘れる・・・

          認知症は神様からのプレゼント、すべてを忘れること・・・・

 

なるほど・・・

近くに、認知症のおばあさんがいるので、会話を思い返してみたら・・・

  たしかに、間違っていても誤ってくれたことはない

   なるほど・・・・

 

認知症とは、大変だ・・・・・

なかなか、毎日が忙しい・・・

  突然、ホームヘルパー2級の国家資格を取得しようと思った・・・

 

     一番早く取得できる学校を探してみたら・・・・

        親切にしてくださる方から、学校の紹介を頂いた・・

          早速申し込みですが・・・

 

            申し込んだ直後、北海道に行く用事が多発・・・

               これでいけるのか?と心配したが・思い立ったら吉日精神・・・

 

  即、入金で、いざ学校・・・・

     あれやあれや・・と大忙し・・・

 

        続編は後日・・・・

 

昨日は、峰の灸 へのアクセスを紹介しました

 2010年7月20日
 横浜 円念寺 「峰の灸」 灸専門診療所の詳細な道・地図を紹介

 

 さて、その内部は・・・・

   ここが、施術室です。

      

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 広い間口

 玄関ひだりが、受付所です 

 

 

 

 

 

 

 

車は、どこでも駐車可能   道路の隅に寄せれがいいそうです

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診察には、事前予約が必要です・・・

 

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タクシーを呼ぶ

  電話機が設置されてます

 

近い駅は、洋光台駅だそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この部屋で、診療します

 

患者さんと一緒に、付き添いの者も同席します

 

 

 

 

 

 

 

 歴史ある建物です

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天井のはりも、太い・・・・

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 扇風機は壁に向かって回ってます

なぜかは、

 お灸をするので

  風が吹いてはいけないので・・かなぁ? 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1160126.jpg灸の道具一式

 

スミで、つぼに印

もぐさ どっさり

 

羽は、お灸の後(施術後)

 背中に残った、もぐさを払い落とすのです

 

 

 

  

 

 

 

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 患者さんが座り

  背後に先生が座って診療します

 

 

付き添いの人は、手前に座ります・・

 

 

 

 

 診療の風景は、撮影NGなのでここまでです

 

ちなみに先生 住職さんのお話では、

  腰痛でしたら、23.回で改善され、まず完治します。

    お見えになれば、わかります・・・

 

狭窄は、神経の圧迫なので、完治はないのですが、痛みは軽減されます・・とのこと・・

    「お灸は、すぐに結果が出ます」

      たしかに・・・

    1日経過して、杖を突かなくとも短い距離が歩けるようになった・・

     足の痺れが、軽減されてる・・・・

        来週の再度の治療が楽しみなのです。

 

まずは、1週間後に予約を入れました。  本日の治療費は、4000円でした。

 住職 苅部恭明 さんの治療です

   

この、お寺は、緑の自然保護のために

  徳川八代将軍の命で、設立されたそうです。

    八代将軍は、もしかしてあの徳川 吉宗(とくがわ よしむね)?

       「しんさん」だ・・・  娯楽時代劇の見すぎかなぁ  松平建 ?

 

代々、灸を住職が行ってるので、今日に至ってます・・・・

  1697年くらいに、このお寺が建立

    約00年前から、お灸だそうです・・・・

 

 

 

 

★灸のウンチク★ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

灸(きゅう、やいと、moxibustion)は, 経穴(つぼ)と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、疾病を治療する伝統的医術。中国医学、モンゴル医学、チベット医学などで行われる。

もぐさを皮膚に乗せて火を点ける方法が標準とされるが、種々の灸法が存在する(下記の「灸法の種類」を参考)。

医師以外の者が灸を業として行う場合は灸師免許が必要となる。


灸の歴史  
灸灸の起源は約三千年前の古代中国の北方地方において発明されたといわれている。インドやチベットという説もあるが、多くの地方に皮膚を焼くことを治療行為とする伝記は残っている。

日本において鍼、灸、湯液などの伝統中国医学概念は遣隋使や遣唐使などによってもたらされたといわれている。灸は律令制度や仏教と共に日本に伝来したが、江戸時代に「弘法大師が持ち帰った灸法」として新たな流行となり、現在も各地に弘法の灸と呼ばれて伝わっている。また他にも「家伝の灸」として無量寺の灸、四ツ木の灸などがある。これらの灸法は打膿灸と呼ばれ、特に熱刺激が強く、皮膚の損傷も激しいため、あまり一般化していない。打膿灸は日本において腰痛や神経痛など様々な症状に用いられるが、実際のところは腫れ物(癰)などに用いたのではないかとも考えられる。

鍼とは異なって、奥の細道にも『三里に灸すゆるより』とあるように、旅路での足の疲れを癒したり、徒然草にあるように「40歳以上の者は三里に灸をすると、のぼせ(高血圧)を引き下げる」というように、灸をすることは庶民へ民間療法的側面を強くしながら伝わっていった。

もちろん公家や医官の間でも灸法は発達し『名家灸選』や『灸法指南』などといった書物が編纂された。戦後に活躍し昭和の名灸師と言われた深谷伊三郎は『黄帝明堂灸経』や『名家灸選』などを読んで深谷灸法を作り上げた。ただし彼の灸法は、日本独自の医書だけではなく、中医学で行われている灸法や奇穴も取り入れており、そのツボに灸することで効くという単純さが現在も多くの鍼灸師に多大な期待を与えてくれている。

 灸を据える

子供などを強く叱る意味の言葉として『灸を据える』『やいとを据える』という言葉があったが、家庭での灸が行われなくなったため、あまり聞かれなくなった。言葉の通り指頭大の灸を四肢や背部、臀部などに据えて我慢をさせるしつけであるが、これにより「灸はやけどが残るほど熱いもの」としてイメージが定着することとなった。また灸の医療としての価値が損なわれる言葉でもあった。

実際に鍼灸院などで使われている灸は米粒大・半米粒大の灸や熱くなると取る知熱灸が主流なので、人により知熱感や肌の弱さによって異なってくるが、チクリとする程度の熱さ程度ないし目に見えるか見えない程度のやけどであることが多い。 但し、上記にある弘法灸や家伝の灸のように故意に火傷や膿を形成すると、免疫力が高まると言われているが、実際に免疫力が上がるかどうかは、綿密な研究が為されていないため、安易に行うには疑問が残る。

 隠喩

「お灸」という言葉は、かなり昔から、「お仕置き」、あるいは「制裁」という意味の隠喩(メタファー)としても用いられてきた。90年頃までは新聞記事などにも、「汚職公務員に厳しいおキュウ」などと書かれたことがある。しかし、お灸は、東アジアの伝統的な優れた医療であり、こうした意味に使われるのは好ましくないと、日本鍼灸師会が主張、現在は使われなくなった。

 灸法の種類

ここでは灸法の一例を紹介する。灸は、皮膚の上に直接据えて灸痕を残す有痕灸と、直接は据えるが灸痕を残すことを目的としないまたは直接は据えない無痕灸とに大きく二分される。

 有痕灸

透熱灸
本来の「灸法」はこれを指し、皮膚の上に直接モグサをひねったものである艾炷(がいしゅ)を立てて線香で火をつけて焼ききる。艾炷の大きさは灸法によってさまざまであるが米粒大(べいりゅうだい)や半米粒代(はんべいりゅうだい)が基本である。
焼灼灸
魚の目や胼胝(タコ)など角質化した部位に据える。硬くひねった艾炷によって角質化した部位を焼き落とす。角質化した部位にうまく当たれば熱さはあまり感じない。
打膿灸
大豆大から指頭大の灸を焼ききり、その部位に膏薬を塗って故意に化膿させる。本来は、膿瘍や癰腫に用いられたと考えられるが、日本では化膿することにより白血球数を増加させて免疫力を高める灸法といわれる。大きな灸痕を残すため一部の灸療所でのみ行われ、家伝灸として伝えられている。
直灸(点灸)
その名の通り、皮膚の上に点を付けてその上に艾炷を立てる。やり方は透熱灸と同じであるが、治療院や鍼灸師によっては知熱灸と同じやり方をしているところもある。
 無痕灸

知熱灸
米粒大や半米粒大を8分で消す八分灸や大き目の艾炷(シュ)をつくり熱を感じると取る方法がある。
隔物灸
艾の下に物を置いて伝導熱を伝える灸。下に置くものとしてはしょうがやにんにく、ビワの葉、ニラ味噌、塩などがある。下に置く物の薬効成分と温熱刺激を目的とした灸法。
台座灸(温筒灸、円筒灸)
既製の台座または筒状の空間を作り台座とする隔物灸の一種。せんねん灸やカマヤ灸、長生灸(レギュラー、ライト)、つぼ灸などの商品名で市販されてものもこれに含まれる。現在、最も一般な灸である。
棒灸
棒状の灸をそのまま近づけるまたは専用の器具を使って近づける。輻射熱で温める灸。中国で主流の灸法。
灸頭鍼
 
灸頭鍼皮膚に鍼を刺鍼してその鍼柄に丸めた灸をつけて火をつける。鍼の刺激と灸の輻射熱を同時に与えることが出来る。元来は鍼頭灸と呼ばれ、これを行ったのは中国から帰った笹川智興氏が日本で最初である。当時は極端に斜刺した鍼の鍼柄に艾をからませて、灸をメインとした治療法であった。現在知られる「灸頭鍼」は赤羽幸兵衛からであり、鍼と灸の両方の効果を期待したのはここからである。また、中国では「温鍼」と呼ばれ、日本のように丸々と艾を固めるのではなく、鍼に艾を長細く巻き付けるような感じで行う。
薬物灸
艾は使用せず、体の上に薬品を塗って皮膚に熱を伝える灸。紅灸、漆灸、水灸、油灸、硫黄灸などがある。
箱灸
綿灸(綿花灸)
湿らせた綿花の上に艾を乗せて線香で火をつける。
ガーゼ灸
湿らせたガーゼの上に艾炷を乗せてライターで直接焼く。
 名家灸など

深谷灸法
深谷伊三郎の秘伝の灸として有名な灸法である。灸の8文目あたりが燃えたくらいで竹筒で施灸部を覆うという特殊な透熱灸を行う。
四畔の灸
瘡瘍(おでき)の灸法として使う。瘡の四畔(まわり)に鍼を刺し(水平刺で瘡の中心に向って刺す)又は糸状灸を間隔をおいて周らす方法である。
点状の灸
点状に糸状の細かい艾炷(シュ)を経穴に拘らず患部に並べて施灸する施術法である。筋違いや、胸鎖乳突筋の緊張などに応用する。

 

 

今朝のホットニュース・・・

  横横でひとっ走りしてきました・・・・

 

実は先日、母親が バスに乗車した時に、お隣の人(初対面でバスの時の会話のみの人)が

 「腰が悪いなら・・ 峰の灸 がいいよ・・

  自分は、大学付属病院・町の整骨院・針もしたが良くならなかった・・

    峰の灸で、2回で治って、もう痛くないよ・・・」との話で・・・

      早速、狭窄症で足がしびれて歩けない、母親は・・・良くなりたいから、行きたい・・・

 

情報は「峰の灸」ただ、その3文字

 パソコンで調べても、情報は少なく・・・困った・・・

 

やっと、少ない情報をプリントして渡したのです 

 

友達と洋光台から「峰町」まで、歩いて訪問したかったが、道わからず・・・で帰宅・・・

   タクシーはお金がかかるし・・・    でも、行きたい・・・

 

インターネットで「峰の灸」を検索したものの、詳しい地図もなく、山の緑の頂上・・・

  足の悪い母親には、歩くことは難しいと思うのですが・・・

   母親は、行く手段としては、自分の運転を期待してることなのです

      結局、自分が車を出すことなった・・・・

       

   ここまでが、昨日の行動なのです・・・

 

 インターネットや地図をみても、詳細な情報はない

    結局、自分がカーナビで訪問することに「なりました。

 最寄駅は、
   JR根岸線・洋光台または港南台から約2km(歩いて30分~40分程度)
   バスは「峰の郷」行きとして存続しているが、1時間に1本程度と本数が少ない「峰の郷」からも、山を登ることがなかなか困難です

 

護念寺円海山・峯の灸 ごねんじえんかいざんみねのきゆう

    電話 045-833-0202
 
    住所 〒235-0044
          神奈川県横浜市磯子区峰町709 神奈川県 横浜市磯子区 峰町709   

●行きかたの説明開始●

最寄IC   横浜横須賀道路(横横の、港南インターで下車)

港南台方面へまっすぐ・・

  「ひよどり団地」入り口の信号を左折します

    道なりにまっすぐ・・・

 

 横浜市南部にある標高 153m の山の山頂が目指す、峰の灸

   まっすぐ走ると、「峰の郷」老人ホームの電柱看板が見えます

 

 

     見えたら、右折します・・・

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  なんか、寂しい道ですが・・・右折です

   右側に「峰の郷」老人ホームが見えてきます

      このあたりまで、バスが運行されてます (1時間に1.2本程度です)

 

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ここの「峰の郷」老人ホームからは、徒歩のみ

  今回は、自家用車なのでそのまま走ります。    右の竹やぶの山の頂上が目的地です。

 

    まっすぐ行き過ぎたのは、前方に高速道路が見えます。

      この場所まで着たら、Uターンしないとだめです・・・・

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道がありますが、進入禁止のたて看板があります。

   入ると、急な坂で狭い道なので、怖いくらいです・・・・・

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円海寺メモリアルの看板の指示に従います

   護念寺・峰の灸 看板を発見 ゆっくり見逃さないように・・・・

 

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 ひたすら、まっすぐ・・・

   山の中に入ってしまうのですが・・・     ズット、まっすぐです

 

威徳明王 夢想の名灸  円海寺護念寺  住職 苅部」恭明 

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 まっすぐ頂上まで行くと、突き当たりです

  こちらは、お寺の建物です  モメリアルの受付所でもあります

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立派な建物は、円海寺護念寺本堂です

 

行き過ぎたので、Uターン

   手前の建物が灸の施術です・・・・ここなんだ・・・

      (後日、診療の内容をお知らせします)

 

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★峰の灸の落語小話のウンチク★

強情灸(落語散歩HP参照・抜粋)

やたらと自慢したがる男が、峰の灸を据えてきたと、友達のところへ顔を出した。
友達は、自分も据えてみたいと思っていたのに、先を越されたのが悔しいと言いながら、はなしを聞くことにした。

相手は、みんな他の連中は、暑くて我慢が出来ず、すぐに悲鳴を上げるらしい、順番がなかなか来ないので、いらいらしていると、次の順番の札をもった若い女性から、順番を譲ってもらったんだと、もてたような顔をして、にやけてみせる

据える順番が着たので、どんなものかとのぞいたら、米粒の半分くらいのものだ、
「そんなもの いっぺんにすえちゃってくれと、」頼み込んでみると
その暑さと言ったら、背中に爆弾が落ちたかと思ったと話したとき、

「大げさなやつだなぁ、わずか米粒の半分の大きさで、俺なんぞそんな子供だましのお灸じゃねぇ、おめぇに見せてやる」と言ってモグサを用意させる

モグサをほぐしてお椀を伏せたような形にした大きいものを腕に乗せて見せる。

友達が、そんなものに火を付けたら、大変だと止めたが、本人は、平気な顔をして火を付けた。

最初は、火がおりてこないので、石川五右衛門は、釜ゆでになったんだ、八百屋お七は、火あぶりだぞと、講釈を述べ立て、涼しいかをでいたが、だんだん暑くなってきて、石川とお経のように何度も口にして

相手がやめろと言っても強情を張って、やめない

しかし、最後にはこらえきれずに、
「おう、冷てい」とモグサを灰皿に戻す

あきれた友達が、
「どうだ、暑かったろう」と聞くと、

男はため息をつきながら
「俺は、暑くはねおぇが、石川五右衛門は暑かったろう」

解説
お灸は、古来から民間療法の一つで、寺や各地の灸療所にいって治療を受けて、灸点(お灸を据えるツボのこと)を付けてもらい、後は家で継続的に治療をするもので、どこの家にもモグサは、買い置きがあったものである。
この落語に出てくる峰の灸とは、現在の横浜市磯子区の峰町にあった灸療所で、関東地域では有名な灸療所であったらしい

 

★古典落語ラジオデイスより★
{強情灸}五代目古今亭志ん生(落語家)

【あらすじ】
評判の灸に行った男、相手が知らないのをいいことにその熱さの大げさ自慢。「気の小さいヤツなんかキャーッと悲鳴を上げて跳び上がり天井を突き抜けて行方しれずというくらいだ......。小さいモグサを三十二すえて順に火をつけるというから、面倒くせぇ、三十二いっぺんにやってくれっ、って言ったら、ほんとにやりやがったンだ。これが熱いの熱くないの、グッと我慢してたら、オレを見てた連中が驚いて、なんて我慢強い人なんでしょう、男の中の男とはこんな人のことですなぁ、って言ってやがんのよぉ。」こう聞かされて黙ってたら江戸っ子じゃない。それっぽちの灸で熱いもなにもあるか、と腕の上にモグサを盛り上げて火をつけた......。

【聴きどころ】
落語に出てくる江戸っ子は、ぽんぽん悪口を言うが腹の中はさっぱりしていて後腐れがなく、弱いものを見ては黙っていられない人情家、その上見栄っ張りと相場が決まってますが、この噺はその強情ぶりを描いた代表のひとつです。やせ我慢の極みから生まれてくる滑稽さが、このタイプの噺の真骨頂です。

【もうひとこと】
西洋医学が普及するまでは鍼や灸が当たり前の治療法。噺に出てくる峰の灸(横浜市磯子区の護念寺)のほか淡島の灸(東京都世田谷区代沢の森巌寺)などが有名でした。峰の灸は江戸からはちょっと遠いのですが、行楽を兼ねていたのかもしれません

●五代目古今亭志ん生●
落語家

1907年、橘家円喬に入門、10年に2代目三遊亭小円朝門下で朝太と名乗り、16年ごろ、三遊亭円菊の名で二ツ目に昇進、馬生門に移って24年に金原亭馬きんで真打ちに昇進した。その後、講釈師・3代目芦州門下に入るが、落語に戻って柳家三語楼門下となり、34年に7代目金原亭馬生を経て、39年に5代目古今亭志ん生を襲名した。持ちネタは「火焔太鼓」「らくだ」「三枚起請」「唐茄子屋政談」など豊富。壮年期までの貧乏生活経験が生んだ軽妙洒脱さと、生来の鋭い美意識が合わさった天衣無縫の芸風で絶大な人気を誇り、現在でも最も多く音源が発売されている、落語家の代名詞的存在。57年~63年まで落語協会会長。61年に脳出血で倒れ、68年以降は高座に出なかった。著書に自伝『なめくじ艦隊』『びんぼう自慢』がある。長男は10代目金原亭馬生(1928~82)、次男は古今亭志ん朝(1938~2001)。
本名・美濃部孝蔵。1890年、東京生まれ。1973年没、享年83。

 

★円海山のウンチク★ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
 
山頂を示すプレート円海山(えんかいざん)は横浜市磯子区峰町の、港南区・栄区境近くにある海抜153.3mの山。小高い丘にすぎないが、三浦丘陵の北端にあたるため、北側(横浜市中心部方向)が開けて眺望がよく、電波送信所・中継所が多数ある。なお横浜市最高地点は、ここよりも4kmほど南西の大平山の尾根(頂上から数百メートル離れた茶屋付近)(159.4m)である。

また周囲には瀬上・氷取沢・金沢の各市民の森があり、かながわの美林50選にも選ばれている。鎌倉市方面につながるハイキングコースもあって、横浜市民の手軽な行楽地として知られる。山頂には展望台があるが閉鎖されており、登ることは出来ない、

円海山の名は、東の中腹にある円海山護念寺の山号に由来する。護念寺は江戸時代から灸で有名で、「峰の灸」と呼ばれ、落語の『強情灸』にも登場する。

NHK横浜放送局FM放送とFM横浜の送信所が置局されている

交通:根岸線洋光台駅・港南台駅から徒歩。または磯子駅・京急本線杉田駅から横浜市営バス峰の郷行きで終点下車。

 

 

 

 

 

 

蜂に刺された

その場で応急処置が出来ず、蚊に刺されたときの塗り薬を塗っておいたが・・・

 

腫れてしまった・・・

 

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右腕なのです

 

何とか、蜂が刺した穴を発見

 

指で押してみたら

 

 

 

 

 

 

 

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プツリと透明な液が出てきた

思い切って、

愛情たっぷりと、力を込めて押してみた

 

 

 

 

 

 

 

 

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かなり、大量に液が出てきた

 

それを3から4回も繰り返したら、

腫れていた部分が少し、小さくなった

後は、冷やすだけなのですが・

 

 

 

 

 

 

 

                                                       

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思い切って惜しすぎたせいか、

内出血してしまったようです・・・

失礼しました。

 

本当は、蜂に刺されたらすぐ、

蜂の針を抜く

蜂の毒を抜く

水で洗い流す

 

 

★蜂のウンチク★ハチ   フリー百科事典参照 

蜂の巣。六角形の部屋が密集してできている。ハチ(蜂)とは、昆虫綱ハチ目(膜翅目)に分類される昆虫のうち、アリ(ハチ類ではあるが、多くの言語・文化概念上、生活様式の違い等から区別される)と呼ばれる分類群以外の総称。ハバチ亜目の全てと、ハチ亜目のうちハナバチ、スズメバチ等がこれに含まれる(ハチ目を参照)。

共通する特徴 ●
翅が2対4枚あり、どれも膜質である。後ろの翅は前の翅より小さい。
大あごが発達している。ただしミツバチなどのハナバチ類は大あごが小さく、花の蜜を吸うための器官が発達する。
成長段階は卵→幼虫→蛹→成虫という完全変態をおこなう。
メスの成虫には産卵管が発達するが、産卵管を毒針に変化させた種類がよく知られている。
 社会性を持つ蜂の特徴
女王蜂、働き蜂など、それぞれの役割が決められており、それにより一生の過ごし方が違う。

蜂の社会はメスが中心で、働き蜂も全てメスである。オスは特定の時期に女王蜂と交尾する為にのみ生まれる。
女王蜂の腹の中には精子を貯えておける特殊な袋があり、一度交尾すると長期間に渡り産卵し続けることが可能である。
老化や怪我などにより繁殖能力を失った女王蜂は、働き蜂によって巣の外に捨てられる。幼虫のときから餌を与えられてきた女王蜂は、自分で餌を獲得する能力を持たないため、飢死してしまう。女王蜂を失った巣では、すぐに新しい女王蜂がたてられる。

 分類● 
Solitary beeハチといえばスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどが有名で、「大きな巣を作って家族でくらす」「花にやってくる」「毒針で刺されるから危ない」などのイメージが定着している。しかしこれはハチ全体で見ると一部の種類にすぎず、その生態やからだつきは多様性に富んでいる。

キバチ科
幼虫が木材を食べて育つ。メスの成虫は木材に穴を開けて産卵するため、非常に硬い産卵管を発達させている。
ハバチ科、ヒラタハバチ科、コンボウハバチ科、ミツフシハバチ科
幼虫は植物の葉を食べて育つ。幼虫は小型のイモムシとよく似ているが、からだをS字型にくねらせるのが特徴。
ヤドリキバチ科、ヤセバチ上科、ヒメバチ上科、コバチ上科、クロバチ上科、ツチバチ科、アリガタバチ科、セイボウ科
他の昆虫に卵を産みつけ、幼虫はその昆虫の組織を食べながら成長し、最後には殺してしまう捕食寄生蜂。モンシロチョウの幼虫に寄生するアオムシサムライコマユバチや、長い産卵管を持つウマノオバチなど多くの種類がいて、寄生する宿主も多様。なかには他のハチの巣に寄生する種類もいる。
タマバチ科
植物の組織内に卵を産みつける。植物にみられる「虫こぶ」にはこのハチの仲間の幼虫によるものが多々ある。
ベッコウバチ科
翅が鼈甲色に透き通った種類が多い。クモを襲って毒針で麻酔し、地面に掘った巣穴に運び込んで産卵する狩りバチ。幼虫は麻酔で動けないクモを食べて成長する。タランチュラを狩る「タランチュラホーク」という種類もいる。
スズメバチ科
単独生活の狩りバチであるドロバチ類と、女王バチを中心とした家族生活をするスズメバチ類とアシナガバチ類が分類されている。他の昆虫を狩って幼虫のえさとする。スズメバチ類とアシナガバチ類は巣や自分の防衛のためには敵に容赦ない攻撃をする性格などが知られている。人間への被害(ハチ刺症)も頻繁である。
 
獲物を抱えたジガバチ(アナバチの一種)アナバチ科
クモやシャクトリムシ、コオロギ類などを襲って毒針で麻酔し、巣に運び込んで産卵する狩りバチ。巣は地中に穴を掘る種類と泥などで作る種類とがいて、狩る昆虫も多様。
コハナバチ科、ハキリバチ科、ミツバチ科
いわゆるハナバチ類。花によくやってくるハチで、花粉や蜜を集めて巣に運び込み産卵するが、ミツバチ科は女王バチを中心とした家族生活をおこなう。からだにたくさんの毛が生えていて、顕花植物の受粉に一役買っている。
 アリとハチ
アリは、一般にはハチとは全く違うかのように扱われるが、分類学上は、アリはハチの中の1分類群である。アリは羽根がないが、ハチの中にも成虫が羽根を持たないものがいくつかあり、それらはアリのように見える。アリガタバチとか、アリバチと呼ばれるものもある。また、アリの女王と雄アリは羽根を持ち、結婚飛行を行う。このときの姿はまさにハチで、特に雄アリはハチに似ている。また、一般にはアリは針を持たないが、一部にはハリアリなど、針を持ち、刺されると痛むものもある。アリは、基本的には肉食で、狩りバチの系統から、地上生活へ進み、独自の進化をしたものと思われる。

 蜂刺され●

予防策はスズメバチ類を例にすると、巣と遭遇した場合は「巣に近づかず」「見張りのハチを刺激せず」姿勢を低くして巣から速やかに離れる。しかし、威嚇や攻撃を受けた時には、手で追い払ったり大声で騒いだりする事は禁物で、姿勢を低くしてハチ類から逃げる、ハチ類は直線的に追うため、急角度で曲がるなどの方法は有効である。

 毒 ●

ハチ類の毒成分は主に酵素類:ホスホリパーゼ(phospholipase)、ヒアルロニダーゼ(Hyaluronidase)、プロテアーゼ(protease)、ペプチド類:Melittin 、キニン kinins 、ほかにヒスタミン、ドーパミンなどの物質で構成されている[1]。これらの成分の相互作用により痛み、血圧降下、蛋白質の分解(体組織の破壊)、アレルギー症状などの症状を引き起こす。ハチ刺症は2回目以降ではアナフィラキシーショックを起こすことがあり生命に危険がある。万一、刺された場合は、毒の種類に関わらず流水で毒液を絞り出すようにして洗い流す。
刺された場合の処置は、スズメバチ#刺された場合の対処法の項を参照。
 毒針●
 
ハチといえば毒針で刺すものと思われがちであるが、実際に刺すハチはほんの一握りに過ぎない。
本来、ハチの毒針は、産卵管であった。キバチ類においてはこれを材の中に差し込んで産卵し、寄生バチの場合、宿主の体内に産卵するのに用いられる。このあたりから産卵管に針としての性能が与えられるようになる。狩りバチは、毒を注射することで、獲物を麻痺させ、それを巣に蓄えて幼虫に与える。しかし、これらのハチは単独生活であり、自分の身を守るために毒針を使うことはあまりない。狩りバチの系統でも、ハナバチ類でも、家族生活をするようになって、毒針を家族を守るために、つまり利他的に用いるようになる。
社会性昆虫であるアシナガバチ、スズメバチ、ミツバチは集団で敵に当たる。蜂が他の何かの生物に対して毒針を刺すと、そこから蜂が攻撃的になるフェロモンを発するため、蜂のどれか一匹が刺すと他の蜂もつられて集団で襲いかかるという習性がある。
また、ミツバチの針には返し棘があり、皮膚に刺さると抜けなくなり、無理に抜けば毒腺ごと抜けて、ハチは死ぬ。俗に「ハチの一刺し」というのはこれのことだが、他のハチは連続していくらでも刺すので、これにはあたらない。他に、マルハナバチとベッコウバチは、刺されるとかなり痛む。

 

 

 

 

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