犬・わんこ・ワンコ : 2009年10月アーカイブ

 

蚤の撃退には、ノミの生態を知る必要が重大です

ノミがいるのかいないのかを発見することが大切です

 

●簡単にできるノミの見つけ方●

まず、目の細かいクシ(蚤用のブラシ)で、犬(猫)の被毛を丹念にすきます。

  のみは動き回るので、見つからないときも勿論なります・・

   ↓

黒・茶色の小さなゴミのような粒・本当に小さな粒w発見したら

  湿ったテッシュの上においてください

   ↓

粒が溶けて、赤茶色になったら・・・・これは

   ↓

蚤が板のです。

   血を吸った蚤の糞です

   ↓

間違いなく、ノミが寄生してるのです・・・・・

 

犬や猫に寄生したノミは、動物の体の野毛の中で卵を産むそうです

  その卵が、動物の体から周囲に落ちてしまうことがあります。

    卵・幼虫・さなぎは

      犬・猫の多くを時間を過ごす場所にいることが多いのです

     ペットのベット・ソファー・寝具・隙間・カーペット

 

 

なかなか、ノミはいるのに遭遇せず・・・・

 

    今回は蚤の研究ばかりなり・・・

 

 

我が家の愛犬「ダルメシンのごましお」が、蚤に刺されてえらいことになってしまった・・・・

 

      こんなにかわいいのに・・・

                 平成10年お誕生日で、満11歳です

      

今まで、一度も蚤で困ったことは無かった・・のに

   うかつだった・・・・

      

       皮膚炎としか思っていず、ワンコ先生(獣医先生)も、診察してくれてたのですが・・・

    

                 早速蚤駆除に取り掛かります

 

P1040526.JPG-3.jpg

 

 

昨夜は、お風呂にいれて、蚤をシャンプー漬けで、駆除

      ノミを発見  泡で窒息していて、3匹は死骸で発見

    アワシャンプーの効果は絶大かな??

      期待の気持ち部分が、大きいかは定かではないのですが・・・

        とにかく、やらないよりはやった方がイイことは確かなのです。

P1120978.jpg

 

薬も容易

 

ノミ取り首輪も用意です。

 

首輪はいいのですが、

  ノミ取りスポット液は

   シャンプーしてもいいのか不安

 

 

そこで、発売元のドギーマン に電話しました

06-6977-8501大阪まで

 

シャンプーしたら、薬の効果も流れて消えてしまうのだそうです

   あああああ

 

全滅してからかな・・・

  毎日シャンプーをしたいので・・・・

    シャンプーで、ノミ全滅を目指せ・・・・

 

 

 

インターネットで、探しまくってます・・

ノミ駆除の方法・・・・

HPから検索した結果
「夜間酒入り洗面器蛍光灯」の効果をためしたいのですが、教えてください。

↓ ↓

解説は
「洗面器に水半分とコップ半分くらいのお酒を入れ、食器用洗剤を数的入れ、蛍光灯で照らしておくとノミが集まって自滅するようです。(蛍光灯が肝心)
なお、洗面器は床に置きましょう。
洗面器蛍光灯作戦は数ある掲示板情報の中でも特に成功報告が多い作戦です。
まずはこれをやりましょう。」

そこで、疑問???

部屋は電気を消して暗くするのでしょうか?
洗面器に蛍光灯(勉強スタンド)のようなもので、洗面器のみに光を当てるのでしょうか?
蛍光灯の光がいいのでしょうか?
白熱灯ではどうですか?

早速、ヤフー知恵袋で回答を御願いしました。

 ヤフー知恵袋は、大変便利です・・・

 

スッゴク、便利なサイトで活用してます

.

 ★ノミのウンチク★

体長は1mm以下~9mm程度の小さな虫で、世界各地・日本全土に分布する。世界で16科約200属約1,800種が記載されており、そのすべての成虫が哺乳類など恒温動物の体表に棲み、吸血して生活する。ヒトに寄生するのはヒトノミで、日本では衛生状態の向上によって滅多に見られなくなった。しかし、犬や猫などヒト以外の哺乳類や鳥類などには、多くのノミが寄生を続けており、これらヒト以外に寄生する種類のノミも一時的にはヒトの血を吸うことがある。

 

系統的にはシリアゲムシ目に近縁とされ、DNAを用いた系統解析からはユキシリアゲムシ科と最も近縁で、ノミ目とユキシリアゲムシ科を合わせた群に南半球固有のシリアゲムシ類であるNannochoristidae科を加えた系統が、他のシリアゲムシ目諸科の姉妹群になるとの研究がある。これに従えばノミ目は従来のシリアゲムシ目のうち、寄生生活に特化した一群であり、ノミ類のみを独立の目として扱うのは不都合ということになる。またノミ目自体は単系統の一群と見なされるが、旧来の諸科は人為分類的な多系統群や側系統群であり、見直しが必要とされる。

生態

虫は、左右に扁平な体型で、宿主の体毛の中を動きやすいように流線型の体をしている。これは同じ外部寄生性のシラミやハジラミが背腹に扁平なのと好対照をなす。体長は1mm~9mmで、体色は褐色または黒褐色で、かたい体表に感覚毛をもつ。単眼はなく、複眼のみ。メスの方が大きく、このことから日本では妻のほうが夫より身長が高い夫婦のことを指して「ノミの夫婦」と表現する(なお、雌の方が雄より大きい昆虫は、ノミ以外にも多く存在する)。

口器は細長い口吻をもち、吸血に適した針のような形をしている。体毛の中では移動の妨げになる翅が退化したため飛行能力はない。発達した後脚を持ち、体長の60倍の高さ、100倍の距離の跳躍をする事が出来る(人間で言えば数百メートル跳べるという表現があるが、体重を無視している事に留意する必要がある)。なお着地は不安定。

 

 

 

生活

楕円形の粘着性のない卵で、動物の巣や地上に落下。湿度が低いと孵化できずに死んでしまう。

幼虫

細長い蛆状。成虫の糞や動物の体表から脱落した有機物を食べて育つ。幼虫期間は1~2週間程度で、3齢を経て蛹になる。

3齢幼虫は糸を吐いて繭を作り、その中で蛹になる。ヒトや動物が近くに来るのを待ち構え、気配を察知するとすばやく羽化し成虫となり、飛び移って吸血を始める。

成虫

成虫は寄主に寄生してから、48時間以内に交尾して産卵を始める。交尾した雌成虫は1日平均20~50個の卵を産卵する。成虫期間は2~4週間程度である。

習性

双翅目の蚊や虻などと同様、二酸化炭素を感知して寄主を探す。寄主が死ぬと、新たな寄主を探して移動する。通常飢餓耐性を有するため、寄主から脱落しても生きていられるが、新たな寄主に寄生できないと、数日で死んでしまう。ノミ類は運動能力が高く、容易く宿主を離れる。また、シラミ類と異なり寄主を厳格に選ばない。ペストを媒介するのはネズミのノミだが、人間の血も吸うために病気の媒介が行われる。しかし全く宿主を選ばないわけではなく、たとえばネズミノミは人の血を吸うこともあるが、ネズミの血を吸った場合にだけ産卵することが知られている。

(フリー百科事典『ウィキペディア転記)

 

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