軽トラックのホローの部分は、雨などがあると屋根のビニールがたるんできます。
そこで、アイデア発揮

屋根が高いので 雨の水で、屋根に水たまり現象が発生
そこで、考案


軽くて、丈夫なものは??と思ったら
100均の、網をインシロックで鉄に貼ります。とめれば完成

これでおしまい
軽トラックのホローの部分は、雨などがあると屋根のビニールがたるんできます。
そこで、アイデア発揮

屋根が高いので 雨の水で、屋根に水たまり現象が発生
そこで、考案


軽くて、丈夫なものは??と思ったら
100均の、網をインシロックで鉄に貼ります。とめれば完成

これでおしまい
TOTOの台所の流し口の、シャワーと直流との2口がうまく利かなくなった
もともとは、クリナップのオールステンの流し台ですが、蛇口はTOTOでした。
お客様センターの、電話をして注文
TOTOメンテナンス(株) 修理受付センター
フリーダイヤル 0120-1010-05
受付時間(365日年中無休) 8:00~19:00
蛇口にシールがついてるので、この番号で注文


栓はつまみや、レバーを人手で操作するのが一般的でしたが、
近年はレバー方式も復旧しまhした。
蛇口のレバーは、以前は上に持ち上げて開口はもちろん、下に下げて開口もありました
ところが、
阪神・淡路大震災時に、落下物で貴重な水を流出させてしまった経験(家具なども水びたし)から、上げ式レバーが主流となりました。
宅配便での配達
今は輸送がすごく、便利なのでどこにいてもほしい商品がインターネットや電話で注文さえすれば、1日2日で到着します。
便利だね・・・
中には、パーツが3個になってます。

蛇口の先が
シャワーと直流お流れがうまくいかず・・・
その部分(キャップ)をはずします

このように組み立てられてます

新しいキャップがつきました

古い部品が汚れてます
掃除をしないとね
Uリングがロックの役目をしてます

きれいになったね・・・
これで、台所の水仕事がやりやすくなった・・
よかったな
水も、しっかり好みで出るのでうれしい・・・・

★蛇口のウンチク★
蛇口(じゃぐち)は水道水などの液体を運ぶ管の出口部分、あるいはその部分の器具のこと。液体の流れの開閉や流量を調整する栓(バルブ)がついている。水用のものは水栓、もしくはカランともいう。
もっとも一般的なものは上水道用のものであり室内では洗面所、台所、浴室に設置されている。これらの場所の場合、温水用の蛇口も併設されている場合があり、さらに口がまとめられ水と温水を混合できるものもある。屋外では庭、公園など水を必要とする各所で見ることができる。
なお、英語に於けるtap にはガス栓も含んでいる。
カラン の語源はオランダ語で鶴を意味するkraanからきており、銭湯などでこの表記が用いられることが多い。
T水栓には大きく4つのタイプがあります。
お使いの水栓が「単水栓」か「2ハンドル混合栓」なら、ほとんどの修理がご自分でできます。「シングルレバー混合栓」や「サーモスタット混合栓」は構造が複雑なので、内部までは触らないようにしてください。フリー百科事典参照
神奈川県の片田舎に、ちょこっとした土地があります
自然そのもの
近くには遊歩道もあり、鳥の声もきれいに聞こえて・・のんびりタイム
ところが、木々が自然の風によって折れてしまうのです
そこで、焚き火にしないとね・・
暖炉が、壊れてしまった・・・ まぁ ブロックを重ね合わせた暖炉なので・・当たり前ですが

この、コンクリートのブロックで火が他に飛び散りません
大切な、場所になります・ここが、焼き芋やらバーベキューも大活躍します
無残な姿になってます
ああああ
火がが飛ばないか心配があります


火が消えたところで、応急処置でブロックを組みなおししました。
まぁ これでも十分いけるかな??

室内ならストーブというわけですが、・・屋外ではなんと呼ぼうかな?
地球温暖化の防止に、石油・ガスなどのかわって、ペレットストーブが人気のようです。
燃やす材料は、製材時に出るおがくずを固めたペレットはまだまだ高額なのです・・・
きっと、暖炉の火が暖かさを運んでくれるのでしょうね
★暖炉のウンチク★
暖炉(だんろ、煖炉とも、Fireplace)とは室内に作りつけられた暖房装置の一種。
耐火煉瓦や石材などを用いて室内の壁面に作られた凹型の炉で煙突で家屋の外部と直結している。
炉内で薪やガスを燃やし、その熱で室内を暖房するが、ストーブとの根本的な違いは煉瓦や石材に吸収されたエネルギーを用いて薪に輻射熱を与えて燃焼させ、その余禄を人間が得ることである。すなわち、燃焼室の後方と下方には耐火煉瓦が必要でその断熱には最大限の注意を払わねばならない。また、煙突への接続部はスロート(英語でthroat, のどの意味)があり、燃焼ガスのみが高速で吸いだされるよう、絞りが与えられている。これがないと室内の空気がどんどん吸いだされてしまい、寒くて仕方がないことになる。もちろんダンパーでその開度は調節でき、不使用時には閉めることができる。
炎の前方には耐熱ガラスの扉がつけられることもあるが、その場合輻射熱がかなり減少するので、暖炉後方に通気し、得られた熱風を下から噴出して熱効率を改善するタイプも多い。
前面が開放式の場合、はぜた火の粉を止めるため暖炉の前方60cmぐらいのところに金網を立てる。金網と炎の間の床(ハース、英語でhearth)は耐火材で作られる。
普通の暖炉は室内の空気を消費してしまうので、燃やせば燃やすほど火から遠いところではすきま風で寒くなる。最近の欧米の設計手法では、空気取り入れ口を暖炉の下の灰箱下に設けて、外部の空気で燃やすようにしている。
また、完全に外部の空気だけで燃やして、熱交換器を用いて熱だけを取り出し、炎をガラス窓から見るタイプも出現している。薪をくべる時には扉を開けるが、その他は一切外気との接続を断つので換気量が少なく、パッシヴ・ソーラーハウスに適する。
薪は広葉樹を用いなければならない。スギやマツでは火の粉が多く、火事の原因ともなる。また、ススが出て煙突が詰まリやすい。煙突は断熱の良い金属の二重煙突を使うと煙突掃除をしなくて済む。煙突内部が高温に保たれるのでタール分が付かず、すべて排出されるからである。
暖炉の場合、表面に木材や石材を化粧材として貼り付けたり、上部に棚状になったマントルピースを作ることが多い。 フリー百科事典参照
★ストーブ燃のウンチク★
ストーブの燃料は様々なものがある。
薪
木(枝を含む)や木材、木材の廃材を用いる。薪を燃料とする暖房装置のアメリカでの普及は「ストーブ」と「暖炉」が同程度。燃料となる薪がふんだんに入手できるアメリカの郊外地域では薪を使用する暖房器具の使用比率は高い。ストーブでは居間に鋳鉄製ストーブ(いわゆるダルマストーブ)を設置するのが一般的。一方、排煙の問題で都会での普及は少ない。2004年以降ヨーロッパの排ガス規制をクリアするクリーンバーン方式(CB)を採用した高機能の薪ストーブの北欧・米国からの輸入により別荘などへの導入が始まっている。日本では薪が手に入りやすく保管するスペースが取れる山間部や北海道などで使用されている。
オガタン(おが炭)
おがくずを薪ストーブでも使えるように円柱状に固めたもので、着火性を良くするため中心部が空洞の管状となっている。名前に「炭」の字が入るが、「木炭」のように炭化処理はされていない。カロリーが低いため石炭ストーブの補助的な位置付けであり、薪と同様、2台1組の「ルンペンストーブ」で使われることが多かった。
石炭
アメリカでは煤煙や硫黄酸化物が環境汚染の原因となるので使われない。1970年代までの日本の学校や北海道の家庭用ストーブの主流で、材質は高熱に堪えうる鋳鉄製。また列車の暖房用としても普及し、以前の国鉄では機関車からの暖房用蒸気が届かない車掌車や混合列車の客車にダルマストーブが使われていた。国鉄での廃止後も青森県北部を走る津軽鉄道では冬季にストーブ列車が運転されている。石炭の補給や灰落としは車掌が行なう。
コークス
石炭を蒸し焼きにしたもの。タール分が非常に少なく、煙やすすが少ない。他に火力が強い、火持ちが良い、灰(アク)が少ないなどの長所があるが着火性が悪い。石炭同様、地域によっては家庭での使用が禁止されている。学校や職場などの業務用では自動給炭式でファン付きのものもある。
油(石油)
日本の家庭用では白灯油を使う石油ストーブが一般的。アメリカでは常時暖房の場合使われる。石油ストーブを参照。自動車整備工場向けにエンジンオイルの廃油を利用するもの(廃油ストーブ)も存在する。
天然ガス
古くは赤熱式がほとんどであったが、現在では炎の露出の無いファンヒーターが主流となっている。アメリカでは一般的に用いられている。住宅の地下などには空調機器室があり、熱交換器により温風を作り各室に分配する。
LPG
天然ガスが配管されていない地域で採用されている。原理的には天然ガス用と同じであるがカロリーの違いがあるため、事故防止の観点から混用は出来ない。
電力
赤熱式のほか、ファン式、オイル式がある。アメリカではガスの次に広く用いられている。各部屋の窓下にベースボード・ヒーターとして設置する。日本ではトイレや浴室の脱衣室など、狭い空間でスポット的に利用される。電気ストーブを参照。
バイオマス
別名:ペレットストーブ。製材時に出るおがくずを固めたペレットを、自動燃焼させるストーブが人気を得ている。自動供給装置がついているものもあり、タンクにペレットを数十kg入れると半日以上燃え続ける。大気中の二酸化炭素を固定した木材を燃やすので、二酸化炭素が循環して大気中の量を増加させない(カーボンニュートラルな)熱源として評価されている。アメリカ、カナダでは人気が高い。 フリー百貨辞典参照
昨日の続きとなります
TOTOウォシュレットが壊れた トイレの床は大洪水になってしまった・・
他にもトイレ(便所)があるので、まずはよかったのですが・・・
1個しかない家では、金に糸目はつけない状態だよね・
我が家は、金には糸目をつけて、お願いしたいのですが・
全国共通価格です。
出張費は2650円(横浜の場合は)
それに、部品代と技術料金となります。
しめて、消費税を含めて、15000円くらい・・
新しく購入は約10万円の商品で、ヤフーオークションで55000円でありました。
やっぱり、交換が安いかな?
朝、参りました・・・・(昨日の午前約束でしたから)

TOTOの技術者の方がお見えになりました
やはり、原因は思ったとおりです・・・

バラバラのトイレ便座 この状態ではね・・ 使えません

交換部分です
全部交換となります
その手順を
写真で解説
早速、この部分だけ交換となりました。
バルブユニット といいます
ユニットなので、1つに部品がまとまってます そんな訳で、全交換状態です



線の束を、バラバラにします
きっと、この箇所の故障・劣化が
一番統計で多いのだと思います
部品を持参してましたよ












ここで、交換完了
テストにはいります
問題なく、完了
修理は、約20分の作業工程でした
部品は。TOTO TCH819S です
★TOTOのウンチク★
TOTO株式会社(トートー)とは、衛生陶器・住宅設備機器を製造するメーカーで森村グループの一員である。本社は福岡県北九州市小倉北区中島二丁目1番1号にある。TOTOとは創業時の社名「東洋陶器(Toyo Toki)」の略である。
概要 ●日本では、トイレ、洗面器などの衛生陶器で約6割のシェアがあり第1位である。ユニットバスはTOTOが最初に発売したものである。
技術面では、ウォシュレットのほかにも、便器の汚れを効果的に落とす「トルネード洗浄」、防汚技術の「セフィオンテクト」、お湯がさめにくい「魔法びん浴槽」など意欲的に取り組み、各賞受賞商品も数多い。
バリアフリーやユニバーサルデザインについての意識は国内企業の中でも高く[1]、様々な商品を投入するとともに、ウェブサイト上でも広く展開をしている。また、障害者雇用のために、北九州市などと共同で第三セクターの子会社(特例子会社)サンアクアトートーを設立して、社会進出の手助けも行っている。
リモデル事業にも取り組み、この分野では大建工業、YKK APの両社と提携しており、3社共同のショールームもある。INAXがトステムと経営統合して住生活グループとなったことに対抗したものである。
主な市場は日本。そして米国、中国。日本は官製不況(2007年後期の建築基準法改正に端を発した、住宅・マンションの着工件数の激減と、年金記録問題により老後への不安が増加したことによるリフォーム件数の減少)により販売状況が思わしくないことから、アジア、欧州への販売を強化している[
主な動き●
アジア - 2007年4月、シンガポールにTOTO Asia Oceania Pte.Ltd.を設立[2]
欧州 - 2008年4月、TOTO Europe GmbH.を設立。設立にあわせ、PagetteへM&Aを実施[3]。
沿革 ●●日本陶器合名会社(現:ノリタケカンパニーリミテド)の製陶研究所が母体となり、1917年に東洋陶器株式会社として設立され、森村財閥の一角を担った。豊富な石炭を産出する筑豊炭田に近いなど原料の調達に有利な福岡県企救郡(現:北九州市)に本拠地を置き、現在に至る。初めて水洗便器の本格的国産化を実現したのも同社である。なお、創業から1950年代までは食器も製造していた。
創業までの経緯 ●
1904年の日本陶器合名会社の創立に際しては、森村市左衛門とその義弟である大倉孫兵衛、孫兵衛の長男の長男・和親らが出資者となり、大倉和親が初代代表社員となった。大倉和親はこの前年の1903年に製陶技術の視察のために渡欧しており、この時に衛生陶器(浴槽、洗面台、便器など)の知識を得て製造に関心を持ったとされる。洋風建築の増加にともなって衛生陶器の需要が増えたことから、1911年に東京高等工業学校(現・東京工業大学)教授の平野耕輔が渡欧する際、ヨーロッパにおける衛生陶器の実情調査を依頼している。この結果などを受けて翌年1月に大倉孫兵衛・和親の私財10万円(20万円との説も)によって日本陶器社内に製陶研究所が設立され、衛生陶器製造の研究が始まった。
硬質陶器質の衛生陶器を生産するため、1913年から1916年にかけて手洗器・洗面器類が6,541個、水洗式の大便器が1,432個、同じく小便器が1,249個も試作された。試験販売の結果が好評だったことを受けて大倉和親は事業化を決定し、福岡県企救郡板櫃村(後の小倉市、現・北九州市)に約17万平方メートルの土地を購入して工場を建設した。この地を選んだのは
当時、日本一の石炭生産量を誇った筑豊炭田に近く、隣接する河川を利用して燃料の調達が可能。
朝鮮半島の良質なカオリンや九州の天草陶石など、原料の産地が近い。
鹿児島本線と日豊本線の分岐に位置し、1899年に開港した門司港も近く、商品の配送に好都合。
など主に運送面での利点が大きかったためとされる。
衛生陶器の製造を行なう新会社・東洋陶器株式会社の設立に先立って、1916年5月1日に日本陶器の小倉工場という名目で工場の建設が始まった。当初より新会社の工場となる予定であり、翌年1月1日に定礎式が行なわれている。森村家、大倉家など森村組の関係者が出資して東洋陶器は1917年5月15日に設立された。筆頭株主の大倉和親が初代の取締役社長となり、実務的な運営を行なう支配人には百木三郎(後に2代目社長に就任)が選任されている。市場の小さな衛生陶器だけでは経営が困難なため、会社発足時の定款では事業目的は「陶磁器の製造・販売」とし、当面は食器などの製造も行なうこととした。
大正期の東洋陶器株式会社
会社設立時の資本金は100万円、従業員数は約50名であった。従業員は日本陶器や森村組から転入した月給ないし日給制の社員と、それ以外の職工に分けられていた。衛生陶器はロクロや泥漿鋳込法を用いて製造され、これにともなって日本陶器の製陶研究所は解散した。衛生陶器の知名度自体が低かったため、市場の拡大を目指して高所得者や旅館などのユーザー向けに衛生陶器を解説する冊子も制作している。また、日本陶器から技術指導や素材供給などの協力を得て磁器製の食器も作られた。こちらは第一次世界大戦によるヨーロッパの生産能力低下などから海外での需要が大きく、コーヒーカップ・ソーサーなどがアメリカやイギリスに輸出された。輸出は当初森村商事を通じて行なわれ、1922年からは東洋陶器が直販するようになった。また、国内販売は日陶商会(後のノリタケ、現・ノリタケテーブルウェア)が担当した。
ヨーロッパの戦後復興の需要増に対応するため1919年には早くも工場が増築されたが、翌年3月の株式市場の暴落を契機とする恐慌によりアメリカでは国内産業保護のための関税引き上げが検討された。これに対処するため森村財閥では日本陶器がアメリカ市場を一手に担当する事を決め、東洋陶器は工場の拡張を一部中止するとともに従業員の10%を解雇している。また、新たな海外の販路を開拓するために低廉[硬質陶器製食器を開発し、これは東南アジアなどに出荷され主力商品として育っていった。前年に決算が黒字に転換したことを受け、累積赤字を処理するため1923年4月には資本金の75%が減資されている。
1923年9月の関東大震災では東京出張所が焼けたが、住宅の復興にあわせて衛生陶器や食器の需要が発生し、丸ビルへの衛生陶器の納入などによって売上が増加した。その後も建築資材の価格低落で耐震・耐火性の鉄骨コンクリート構造の大型ビルの建設が続き、また東京市で下水道の普及が進んだことから衛生陶器の需要は伸びつづけた。東洋陶器はこの時期に皇居や那須御用邸、官庁、ホテルなど様々な顧客に衛生陶器を販売している。
食器事業では1926年に硬質磁器製の和食器を製造することに成功するなど、国内市場の売上を拡大していった。また森村財閥内の日東陶器商会の直売店であった十一屋商店、稲田商店、精陶商会(それぞれ東京、大阪、小倉)の3店と1924年に新たに契約を交わし、東洋陶器の食器を専門に扱う販売店としている。海外では1926年に、ジャワ島のスマランに日本陶器との合弁で匿名組合日東洋行を設立し現地の販売代理店としたが、3年後に業績不振で閉鎖した。
昭和・平成期の東洋陶器、東陶機器・TOTOへの商号変更
1962年、商品部門の集約のため、それまで商品ごとに分別されていたロゴを、食器用に使われていた「Toyotoki」ロゴに統一。
1969年よりTOTOロゴの使用を開始、追って1970年に東陶機器株式会社へ商号を変更した。
1980年代に発売を開始したシャワー式トイレ「ウォシュレット」は大ヒット商品となり、コピーライターに仲畑貴志を起用したテレビコマーシャルでのキャッチコピー「お尻だって洗ってほしい」は流行語になった。
2007年5月15日に創立90周年を迎え、TOTO株式会社に商号を変更した。
INAXとの関係
近年、広汎な事業分野において競合するINAXは、TOTOの創業者である大倉和親によって森村財閥のタイル部門会社として1924年に設立された(当時伊奈製陶。1985年に現社名に変更)。この森村の同門企業としての両社の関係は長らく「競合的共存」とも言われ、INAXがトステムと経営統合する2001年まで続いた。
本業 ●福岡県は、全国的に見ても渇水の常襲地帯の一つとして知られている。このため、1978年に発生した福岡大渇水を契機として、福岡市が節水条例を制定したことに対応し、節水型トイレを開発。以後、改良を重ねており、現在は節水型トイレが標準商品となっている。
ショールームは全国に107箇所(2007年6月末現在、今後120箇所まで増やす予定)ある。出版部門も持っており、建築関連の書籍を多数発行する(INAXも同様の事業を行っている)他、少数だが水回りのネタを扱った漫画も発行していた(内容は現場作業者向けのマニュアルに近い)。東京・青山には「ギャラリー・間」、東京・大阪・福岡にはTOTOテクニカルセンターがある(予約制)。
中部国際空港(INAXの本社の目の前)内の一部のトイレはTOTO製である。
2006年、TOTOが開発した光触媒技術(ハイドロテクト)が、恩賜発明賞を受賞した。
文化・スポーツ [編集]
北九州国際音楽祭の第1回からのスポンサーを務め、毎年北九州市に寄付を継続している。
スポーツ支援も盛んで、顧問に王貞治(現福岡ソフトバンクホークス会長)を迎えたり、スーパー陸上などのイベントに協賛した。
現在は社内に陸上部を有するほか、地元で行われる選抜女子駅伝北九州大会のメインスポンサーを務めている。
2007年、創立90周年を記念し、松任谷由実ライブツアー「シャングリラ」に特別協賛した。正式タイトルは「TOTO 90th anniversary ユーミンスペクタクル シャングリラIII」。
日本プロサッカーリーグ所属「ギラヴァンツ北九州」(ホームグラウンド:北九州市立本城陸上競技場)のユニフォームスポンサーである。 (フリー百科事典参照)
自宅のトイレの床が大洪水・・・ビチャビチャ・・になってしまった
床に水がしみて、2階にあるトイレなので1階に水漏れしたらどうしよう・・・
大変な修理代がかかってしまう・・・
しばらくは、他のトイレのみ使用としよう・・・すごく不自由です
ともかく、管理人のご主人が帰宅するまでは・・・このまま保留となりました・・・
管理人の夫の帰宅で、故障原因を調べてもらいました・・・
多分、パイプなどの故障ではなく、ウオッシュレットの故障のようです
TOTOウォシュレット
アプリコットTCF4021Rをトイレに設置してあります。
リフォームして6年くらいになります。
他のウオッシュレットはもっと使ってますが、故障はないのですが・・・・
とにかく、便座が使えないのに大困りです・・・
結局バラバラにしました・・
そこで、故障部分の判明は?

バラバラ状態です・・・・

四角の枠内が故障の原因のようです。
常に水がこの場所まであり、ゴムパッキンで開閉をしているそうです
その、ゴムパッキンの劣化が原因かな?
TOTOのパーツセンターに電話して注文と思いきや・・・
なんと、「この箇所は電気の関係があり、個人での交換ではなくTOTOの専門技術者の訪問で交換をお願いしてます、部品ものみの販売はしてません・・・」との回答・・
致し方なく・・・故障の修理依頼をしました・・・
今回の故障で便座を調べてたら・・・
発見しました
「ウォシュレット」はTOTOの登録商標だったのです。
他社の便座は?
INXは、シャワートイレ
Panasonicは、 温水洗浄便座
東芝は、温水洗浄便座 クリーンウォッシュ
★ウォシュレットのウンチク★
ウォシュレットとは、TOTOが販売する、温水洗浄便座の登録商標及び商品名である。
1980年6月に発売以来、2005年6月には累計販売台数が2000万台を突破した。温水洗浄便座では高いシェアを誇り、INAX(同社の名称はシャワートイレ)や他社製の同種類のものも含め、「ウォシュレット」と呼ばれるほど定着しているが、ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標(日本第1665963号)である
概要 ● TOTOは1960年代に米国からの輸入によって温水洗浄便座(ウォッシュエアシート)の販売を行っていた。主に病院向けに医療用や福祉施設用に導入されていたものである。1969年にはこれを国産化したが、当時は販売価格も高く、なおかつ温水の温度が安定しないために火傷を負う利用者もいた。
TOTOは独自に研究開発を進め、清潔好きな土壌を持つ日本での普及が見込めることなどから、1980年に2機種の設定によって発売を開始した。特に、肛門位置などの数値データは存在していなかったので、社員などの協力を得てデータを収集し、噴出位置を設計するという工夫をこらした。
温水貯蔵式でおしり洗浄のほか、乾燥と「ウォームレット」の機能である暖房便座機能を持つ「Gシリーズ」(Gはゴージャスの意)と、水を瞬間式で温水にし、おしり洗浄と暖房便座機能に絞った「Sシリーズ」(Sはスタンダードの意)の2種類があり、以後現在まで基本モデルはこの2種類で、これにコンパクトシリーズが1993年以降追加されるようになった。また、便器の大きさによって、レギュラー(標準)サイズとエロンゲート(大型)が用意されている。
1982年には、当時話題のタレント・戸川純を起用したCMで、コピーライター仲畑貴志による「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピー(第2弾コピーは「人の、おしりを洗いたい」)、そしてその独特のCM中の歌によって一気に知名度を高めた。CMについては、初回の放映時間がゴールデンタイムであったことより、視聴者から「今は食事の時間だ。飯を食っている時に便所の宣伝とは何だ!」などとクレームが入り[1]、おしりという言葉を使用したことなどについても批判されたが、それを乗り越えるだけのインパクトがあった。
以後、すべてのラインナップで着座センサーを導入した(それまでは着座していなくても温水が噴出した)。ふたの自動開閉や便器洗浄、さらには消臭、脱臭、芳香の機能の搭載にも成功した。ウォシュレットを装備した一体形便器(商品名「ネオレスト」「Zシリーズ」など)の登場、また住宅用に限らず公共施設やオフィス、ホテル用のラインナップも整備された。
抗菌・防汚にも配慮がなされ、ノズル部分は肛門から跳ね返ってきた温水が周囲に掛からないような角度(43度、ビデは53度)に設定されており、格納時やおしり洗浄前にノズルを温水で洗浄する機能も付属している。また、おしり洗浄とビデ洗浄では吐水する配管も変えられている。他にも、省エネルギーにも配慮して節電機能を設けたほか、操作部も一部機種では壁付けの別体リモコンの採用で使いやすくするなどの改良が加えられている。また2005年10月には音楽のMP3再生機能が備わったウォシュレットが発売されるなど、多機能化が進んでいる。このようなトイレの多機能化は日本独特のものであり、世界的にはこのような便座はまだ普及しているとはいえない。歌手のマドンナが2005年に来日した時、彼女は「日本の暖かい便座が懐かしかった」とコメントしている。2006年10月現在、中国・香港・台湾・韓国・ベトナム・シンガポール・インド・ドバイなどの中東地域・アメリカ・カナダで販売されている。
また、変わったところでは1996年に和式便器用の機種も発売されている。しかし、和式では使用しにくいことや、一般家庭が洋式への移行が進んだことから普及せずに生産が終わった。一方で、旅行先などで使用できる携帯タイプは現在も発売されている。
1998年には累計販売台数1000万台を突破したが、この頃から多くの便器で装備するようになり、以後7年で倍の2000万台に達した。他社製品も含めれば、普及率は6割程度まで伸び、新規に建設されるオフィスビルでも標準的に取り付けられるようになっている。
工業デザイナー坂本鐵司(当時TOTOウォシュレット開発メンバー幹部であり、静岡文化芸術大学教授)の講演会や講義で、普及までの苦労や研究開発等の経緯の一端を聞く事ができる。
また、ウォームレットとウォシュレットでは説明書や便座の開閉ふたに便座や乾燥使用中は火傷に注意するように記載されておりお年寄りや小さい子供がいる家庭では電源を切ったり、温度を低くするなどの対策をするように呼びかけている。一部機種では清掃時の利便性を向上するために便座ごと外れる機能が搭載されているものもある。(フリー百科事典参照)