着払いで荷物が届いたのです・・・・
子供宛てなってるので、なんと800円をお支払いしました・

何が送られてきたか
興味津々・・・・・・・・
商品の内容が
プルタブ・・・
あれか・・

沢山入ってますが・・・
たしか、車椅子の協力のプルタブ
この量で、換算して
800円以上になるのかな?
スチールの車イスが1台で6万円から7万円くらいです。
ドラム缶7~8本(約800kg)で、約5~6万円になります。(相場によって変わりますが・・)
今回は、3000g(3kg)なので、約200円・・・
送料代にもならないわぁ・・・・
回収方法を検討することが、今後の課題です・・・

結構、缶のプルタブは集まります
我が家でも、
各ゴミ箱のそばに、
プルタブ専用の容器を設置してます
ちなみに、プルタブだけ集めるのには、心遣いもあるようです
アルミカン収集で生活を営んでる方ともトラブル防止も含めてるそうです
ペットボトルのキャップもエコ協力金
エコボトルキャップ運動

400個で10円に換算されるそうです
世界の子供にワクチンを摂取できます
ポリオワクチンは1人分20 円⇒
子供の命が救えます
キャップをゴミとして捨てると
400個で3150gのCO2を生み出します。
400個のキャップは、一方や命を救えて
一方や、地球破壊になるなら
金額よりも、やっぱり協力したいものですね・・・

ちなみに、ペットボトルのキャップに限らず
マヨネーズ・ケチャップのキャップも
収集の対象になります。
★プルタブのウンチク★
プルトップ (pull-top) とは、缶切り等を用いず、缶容器の上面に付けられた引き金(タブ)を手で引っ張って開ける方式、またはその部分を指す日本における一般的呼称である。缶の製造業界における名称はイージーオープンエンド(Easy Open End、略してEOE)という。「イージーオープン蓋」のように、「エンド」を「蓋」と呼び変えることもある。
製造方法
缶の蓋部分は缶本体とは別に製造される。
EOE缶の蓋は通常、まず板金を丸く打ち抜くと同時に、缶本体にかぶせるための段などをつける成型加工がなされる(シェルプレス)。その後に引き金であるタブをつけるためのリベット穴開けが行われ、開口部となる口金部分を切り取るための溝(スコア)がプレス加工によってつけられる(コンバージョンプレス)。切り取りラインとなるスコアは、深い溝であるメインスコアと、補助的な役目をするやや浅い溝であるサブスコアの2本が同時に加工される。
次に引き金であるタブをつけた際に大きく突出しないよう、かつタブが蓋に密着しないようにするためなどの成型が、プレスにより行われる(パネル加工)。
タブも板金から打ち抜かれ、十数工程を経て強固なリング状のものに成型され、これが蓋にリベットで取り付けられる(アセンブル)。
これらの工程によってできた EOE 蓋が中身を入れられた後の缶本体に取り付けられる。
歴史と概説
従来からの缶詰においては缶切りを用いて開封するか、缶ジュースなどでは専用の穴開け器(オープナー)によって、飲み口(注ぎ口)と空気穴の2箇所の穴を開けて開封していた。1959年にアメリカのErmal Cleon Frazeが缶切り不用のEOE方式を発明し、1963年にその特許をec.Alcoa 社に売り、Pittsburgh Brewing Companyに採用するように働きかけた。発明のきっかけは、ピクニックに缶ビールを持参したが、オープナーを持っていくのを忘れたためと伝えられる。1965年には日本にも技術が導入され、1983年には飲料用缶容器のすべてがEOEとなった。
現在のEOEにはパーシャルオープンエンド(POE)とフルオープンエンド(FOE)の2種類がある。POE は缶ジュースなどの飲料向けに多く用いられる、蓋の一部(飲み口・注ぎ口部分のみ)が開口する方式、FOE は缶の蓋の全面(またはほぼ全面)が外れる方式である。
POEには、タブとともに口金となる蓋の一部が切り取られて外れるプルタブ式(pulltab)と、タブが外れないステイオンタブ式(Stay-on tab)とがある。1980年にはステイオンタブ式が広まり始め、1990年代初頭にはほとんどすべてがそれに切り替わった。これは飲料缶から外されたプルタブがポイ捨てされるなどして、環境問題・社会問題として認識されるようになったことが大きい。ただし、日本では現在でも中国などから輸入されたプルタブ式の飲料缶がわずかながら流通している。
とくにアメリカでは、当時すでに同様な環境問題[1]となっていたためにプルタブが禁止され、ステイオンタブ式が主流となっていたことが日本にも伝わり、市民の意識を高める助けとなった。また、そうした缶飲料が輸入されるようになり、珍しくなくなってきたことも影響した。ポイ捨て問題を解消すべく、企業などに問題提起と要望をした市民団体もあった。
ステイオンタブ式は、開口部分の口金が缶に付いたまま内部に押し込まれるため、当初は衛生的ではないなどの見方もされたが、実際に販売してみると市民の抵抗感などはほとんどなかった[2]。この衛生問題については、新規な規格を取り入れることに消極的な企業側が、日本人は清潔好きだからといういわゆる清潔神話をもとに(自社の製品が売れなくなっては困るということで)述べていた可能性が指摘されている[3]。プルタブ式であっても飲料が口に入る前に缶の外側に触れることは同じであり、「衛生的ではない」との声が消費者からのものであったのかどうかは不明である。
タブは指がかかりやすいようにリング状になっており、リングプル・プルリングなどと呼ばれる。ただしステイオンタブ式では、リングと呼べるほどには大きくない。プルタブ式のように引っ張るのではなく、引き起こすだけで済むためである。しかし、力の弱い人や、美容上の問題などで爪を傷つけたくない人向けに、タブの下に差し込んで起こし、開けやすくする器具(プルタブ起し)も販売されている。専用のもののほか、缶切りや栓抜き、十徳ナイフなどのマルチツールに備えられているものがある。マイナスドライバーの先端のような形状をしているが、用途がわからない人も少なからず存在する。
なお、1975年には、プルタブのポイ捨て問題に対応するため、2箇所のやや出っ張った口金を指で押し下げる方式のプッシュエンド(またはプッシュボタン)という方式も炭酸飲料において採用された。内圧によって口金を押し付けて密閉している面もあるため、中身を入れ替えることも不可能でなく、力が必要で操作感が良好でないなどいくつかの問題点により、それを採用した製品が市場に出回った期間はごく短かった。
コンビーフなどの缶にみられるように、器具を用いて缶の周囲に刻まれたスコアを巻き切りながら開封する方式は、スパイラル式という。FOEの一種として分類されている。EOEの一種ではあるが、常識的観点からいってもプルトップには含めない。
過去に使われていた、飲料缶に穴をあけるオープナー(opener)にはその企業のロゴなどが刻印されるなどしており、一部でコレクションの対象になっている。古い缶がコレクションされているのは言うまでもない。
外されたプルタブは、それらをチェーン状に接続加工し、のれん(欧米ではカーテン)などを作ることに利用された。
スコアが割れはじめる(切れ始める)際に要する力をPOP値、全体を開けるのに要する力をTEAR値という。FOE において、前者は20N(ニュートン)以上ないと缶の密封性が損なわれる可能性があり、後者は80N以下でないと開けにくいとされる。しかし、これらの公的な規格などはない。
ステイオンタブ式にはその普及のために一時期エコマークがついていたことがある。
現在のようなプルトップ方式になる以前には、異なる方式も開発され、用いられていた。そのひとつがジューストップ(Juice Top)と呼ばれるもので、缶の開口部に別体の金属部分を取り付けたものである。その部品にスコアが切ってあり、タブを引くとスコアが切れて開口部となるというものであった(現在のオルナミンCの開栓方式に似ている)。別体の金属を蓋として取り付ける方法は、現在でも一部の調理済食品の缶詰などで用いられている。
もうひとつジップトップ(Zip Top)という方式があったが、これはプルタブ式と同様に缶の蓋となる金属板そのものにスコアを切り、タブをリベットで取り付けたものである。しかし、これはタブが充分なリングとなっておらず、注ぎ口に対して斜めに取り付けられていた。タブを外してできる開口部は、ヒョウタンやベル(欧米での鐘)に似た、真ん中がくびれた形状であった。1965年には缶飲料全体の4分の1を占めるまでに採用されていたが、プルタブ式に切り替わっていった。ジップトップは開封に力が必要であり、タブがとれやすいなどの欠点があったからである。なお、このジップトップがErmal Cleon Frazeが発明した世界初のEOEであり、採用したのは缶ビールであった。
これらは時期が早かったこともあり日本にはほとんど紹介されなかった。1965年に日本に技術導入されたのはジップトップを改良したプルタブ式である。
POEとFOE
POE ステイオンタブ式
POE 方式は、おもに缶飲料などのような内容物が液体である場合の缶に用いられる。上記のように現在は飲料容器缶のほとんどすべてがステイオンタブ式(中国ではまだプルタブ式が用いられている)であるが、開口部の形状・大きさは内容物により多少異なり、中身が出やすいように幅を広くとったものなどもみられる。慣れない人はプルタブと同じ感覚で引っ張ってしまうため、タブが外れてしまうなどのことがあり、その部分に「おこす」などの注意書きが刻印されたものもある。
近年では、スコアの形状が左右非対称になっているものがある。これはタブを起こしててこの原理で口金を押し込む際に、スコアに対して均等に力が分散することを防ぐためである。均等に力がかかると開けにくくなり、かつ開く際には急に開いてしまうので危険である。左右非対称にすると、その設定により、特定の部位からスコアが切れはじめ、時計回りに溝が切れていくなどのことが可能となり、ゆっくりと確実に開けることができる。
この方式のプルトップ缶を開ける際に、炭酸飲料ではないのに「プシッ」という音がするものがあるが、これはアルミ缶の清涼飲料水などに見られる現象である。缶の素材が薄くて軟らかいため、運搬時などにおける変形を防ぐ目的で窒素ガスが充填され、内圧が高められているためである。「プシッ」音はそのガスが抜ける際の音である。
ビール類などのアルコール飲料では、タブのそばに「おさけ」の点字がある(従来はビールに「びーる」の点字があったが、発泡酒の普及により、「びーる」と表示できないものが増えたため)。
FOE
一方のFOE方式は固形・半固形・粉末の食品の缶やテニスボールの缶など、缶の蓋のすべてが取れることが要求されるものに用いられる。楕円形や角型の缶の蓋にも採用されている。調理済食品の缶の一部には、スチールの FOE 蓋が採用されている。
このFOEの問題は、従来からの缶切りで開けたもの以上に開口部がスムーズで鋭利なため、誤って指などでさわってしまうと、怪我をしやすいということである。ゴミの分別回収などが広まった結果、缶に残った内容物を洗うことなども多くなり、従来以上に問題となってきた面もある。これについてはいくつかの対策が考えられたが、現在では切り口を触っても安全なものが開発され、製品によってはそうした缶を用いている。
FOE 缶については、消費者に親しみを持ってもらうため、「パッ缶」との愛称で呼んでいる企業もある。「イージーオープン缶」とも呼び、これはある程度広まっている。欧米にてもイージーオープン缶の語は用いられる。
プルタブチャリティー
ステイオンタブ式のプルトップを集めた様子
一時期、飲料缶のプルタブを集めると車椅子に換えることができるという話が全国的に広まった。この話は、1983年のラジオ番組『「さだまさしセイ!ヤング内で呼びかけられた運動によって広く知られるようになったといわれる。番組では実際にリスナーから寄せられたプルタブを金属回収業者に引き取ってもらうことによって換金し、病院に車椅子を2台寄付した。
アルミのプルタブを集める理由としては、
- 缶本体から切り離され、ゴミとしてポイ捨てされ、散乱しやすかったこと
- アルミは、スチールに比べて、引き取り価格が高価であったこと
- 缶全体を集める場合と異なり、洗浄などの必要がなく、かさばらず、気軽に集められること
が挙げられていた。
もともと、このラジオ番組が放送される以前にも、散乱したプルタブを拾い集めることは、ボランティアグループなどによる環境美化運動のひとつとしてしばしば行われていた。そのうちに、収集したプルタブをより有効に活用し、また福祉と結びつけてより市民の参加を促すために、車椅子を寄付する運動が加わった。この運動を知った同番組は、番組内で積極的に紹介するとともに、同様の取り組みを行った。
フリー百科事典参照
★エコ・ボトルキャップ運動とは?ウンチク★
横浜市の女子高生数人が、ペットボトルは回収されているのにキャップはそのまま捨てられていることに疑問を持ち、「もったいない」「何かに利用できないか」と、ある人を介して話が持ちかけられました。
これを受けペットボトルの再資源化状況を調査したところ、ペットボトルは、年間約250億本が生産され回収率は62%、ペットボトルのキャップを付けたままで回収すると、大半が焼却処分され、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。
再資源化を促進するには、ペットボトルからキャップを外すことが重要です。 ペットボトルの本体は、PET(ポリエチレンテレフタレート)でできており、ペットボトルのキャップはPP(ポリプロピレン)という異なった材質となっています。
ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2(二酸化炭素)の発生源になります。
また、埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こすこととなり、リサイクル資源にはなりません。 キャップを分別回収するだけで、環境改善と再資源化に向けた取り組みができるとしたらすばらしいことではないか、一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢(げり)、あるいは予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。 ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で1日に約6000人にも達しているそうです。
その子どもたちを救済することが、世界の友人として私たちの役割ではないかと考えました。私たち1人1人が共生の立場でワクチンを届けることができれば、それは国境を越え、未来へのすばらしい贈り物になると思っております。
○ペットボトルのキャップをみんなで集めよう♪ ⇒ キャップは約400 個で10 円になります。
○ポリオワクチンは1人分20 円⇒ 20 円(キャップ約800 個)で1人の子どもの命が救えます。
○キャップをゴミとして捨てると400個で3150gのCO2を生み出します。
皆さんにペットボトルのキャップをまず1個集めることから始めて頂くようお願いしています。 原則、清涼飲料やお茶などのペットボトルのキャップを対象としておりますがキャップ素材はPPですので、ケチャップやソースなどの容器のキャップでもよいのです。ただしこれらのキャップに食品が付着していると異臭が発生する場合がありますので、簡単に洗浄して頂くようお願いしております。(エコキャップ推進協会抜粋)