屋上にほっぽていた・・
大きな鉢に植え替えて、飼料をあげて、あとは雨ざらし・・・だったのに・・・
天気がいいときには、水をあげてただけなのに・・・
今年はこんなに素敵な母の日プレゼントをくれました
自分にご褒美をもらえました
ありがとう

すごく綺麗
今回は携帯電話の画像なので・・・
じっくりと、ニコンで撮ります
来年、咲いてくれるかはわからないからね

全体の花が満開
まだまだ、つぼみもあります・・・
花言葉は、
花言葉飾らない心、
気取らない心
高貴な美人
素朴、熱心、野心
心を新たにお手入れします
★シンピジウムについてのウンチク★
属性●らん科.
宿根草.熱帯アジア原産.
熱帯性春蘭属の中の大きな花を咲かせる種が交配され、シンピジウムと呼ばれて栽培されてきた.
花色は多彩で、多くの品種があり、高さ1米以上になるものもある.
洋ランの中では比較的家庭で育て易いものと言われています。また品種は豊富で 数知れなくあります。ここでは 総称で紹介します。多年草で 草草丈30~150cm、開花期 10~4月、花色 赤、桃、橙、黄、白、緑などで単色から混色様々です。
特徴●
寒さにとても強く、冬に保温しなくても育てられるので、初めて洋ランを育てる人にも取っつきやすい種類の一つです。今のように大量生産できなかった時期に洋ランは「2鉢あれば家が建つ」と呼ばれるほど高価なものだったそうです(ほんまかいな)。大きさによって、大型種、中・小型種に分けられます。園芸的改良された品種が多く出回っており、その交配もととなった原種はあまり流通していません。花色は、赤、ピンク、黄色、白、緑などがあり、下垂して花を咲かせる「カスケード・タイプ」と呼ばれるものもあり、多彩です
手入れ●
花もちが大変良く、2ヶ月以上も咲き続けますが、あまり長期間花を咲かせ続けていると株が弱ってしまいますので、満開になったら、1ヶ月くらいで切り取ってしまった方がよいでしょう
また、生育期間に新芽がたくさんでますが、この新芽をすべて育てていては栄養が十分に行き渡らず花が咲かなくなってしまいますので、一つのバルブに一つの芽だけを残してあとはすべてかき取ってしまいます。これを「芽かき」といいます。9月頃にも花芽と一緒に新芽がでてきますので、これもすべて取り除いてしまいます。花芽と新芽は見た目とても似ているので、間違って花芽をおらないようにしましょう。
花芽が伸びてきたら支柱を立てて花茎をまっすぐ伸びるように誘引してあげましょう。かといって一度に強引にまっすぐにすると折れてしまいますので、2~3度に分けてまっすぐに誘引してあげましょう
置き場所●
春先、遅霜の心配が無くなったら、直射日の当たらない屋外へ移動します。
徐々に直射日光にならし、日差しがきつくなる夏まで日当たりと風通しのよい場所で育てます。
日差しの強い夏から秋は、西日を避け、寒冷紗で30%程度遮光します。
涼しくなってきたら、直射日光の当たる場所で育てます。
冬には再び、屋内の日当たりの良い場所におきます。
花後の管理●
花茎を切る
シンビジウムは開花期間が長く、最後の花が咲き終わるまで1ヶ月以上かかるので、来年も花を咲かせたい場合は、茎の生長時期より前に花茎を切り取ります。
植え替え●
2~3年に1回の割合で植え替えます。適期は新芽が伸び始める3から4月です。鉢から引っこ抜いてあまり根が傷んでいないようでしたらそのまま一回り大きな鉢に植え替えます。根が黒ずんで腐っているような場所がありましたら、その部分を取り除いて、根をほぐしてから植え替えをおこないます
2~3年に1回の割合で植え替えます。適期は新芽が伸び始める3から4月です。鉢から引っこ抜いてあまり根が傷んでいないようでしたらそのまま一回り大きな鉢に植え替えます。根が黒ずんで腐っているような場所がありましたら、その部分を取り除いて、根をほぐしてから植え替えをおこないます。
用土●
軽石単用もしくは、日向土6:パーライト4の割合で混ぜた土を使用します。
増やし方●
株分けで増やせます。適期は植え替え時期と同じ3から4月で5月にはいるともう新芽も根も生育旺盛期にはいるので、それまでに済ませてしまいましょう。新芽を付け、バルブの数は2から3個で一株になるようにナイフやはさみで切り分けて、新しい用土で植え替えをおこないます。
株分けで増やせます。適期は植え替え時期と同じ3~4月で5月になるともう生育旺盛期にはいるので、それまでに済ませてしまいます。新芽を付け、バルブの数は2~3個で一株になるようにナイフやはさみで切り分けて、新しい用土で植え替えをおこないます
花芽と葉芽の見分け方●
【花芽】
● 全体に丸みがある
● さわってみると軟らかい
● やや横に伸びる
【葉芽】
● 細長くて平たい感じ
● さわってみるとかたい
● 上に向かって伸びる
