包丁が切れなくなったら、研ぎに出さないといけないのですが・・・
なかんか・・と思っていたら、この道具を発見しました。
早速、使ってみたらすごく・・・いい
そこで、紹介です
不慣れな人には、人口砥石で十分だそうです。
商品紹介
■お手入れ簡単! 簡単なお手入れで、よく切れる包丁になります。
■研ぎ補助具付き! ※刃先には十分注意して取付けてください。
包丁と砥石の角度を固定できます。
研ぎの角度を習得するのに使用してください。

かんたん とぎジョーズ
中研ぎ用砥石#1000)包丁研ぎ 台付
包丁が切れなくなったら!
かんたん とぎジョーズ 中研ぎ用砥石!!
((砥石サイズ:185×65×15mm)
1650円

右が補助金具
これが、優れもの

まず、初めてなので砥石に水を吸わせます
約15分くらいつけておきます
自宅の砥石の表面が平らでない場合は
コンクリートなどで、平らにしてください

しばらく研いでないので、
歯がボロボロ・・・
ここで、補助金具の登場

包丁のみねに研ぎ補助具を差し込みます。
包丁を研ぐ位置に合わせて、
補助金具の位置をずらせます
刃先全体が、問い紙面に当たるように力を加えて研ぎます


水をたっぷり吸い込んだ砥石です
しっかりとした台の上に、
むらした布を敷いて、砥石をおきます。
力を入れても、動かないように安定させてください。
包丁にみね(背)が包丁を研ぐ時に、 10円玉一枚を置いたくらいの隙間(角度)が好ましいようです。
その、角度をこの補助金具が補います。
慣れてきますと、自然にこの角度をマスターできるそうです

注意事項 ※厚刃包丁への無理な差し込みは危険です。 使用しないでください。
※研ぎ補助具は消耗品です。
側面が削れて穴があいてきた場合は危険ですので 使用を止めてください
イラストの、使い方もあります
すごく、判りやすいです。
管理人が研ぎましたがなかなか・・良かった
それ以上に、男の人が研いでくれたほうがもっと良かったです。(主人に研いでもらったら、抜群に切れ味が良くなりました。新聞紙1枚もスイスイと切れますました。)
★砥石のウンチク★ フリー百科事典参照
砥石(といし)は、金属や岩石などを切削、研磨するための道具。
概要 ●天然のものと人造のものとがある。人造砥石は19世紀にアメリカ合衆国で製造が開始された。均質であり入手も容易であることから、現在では広く流通している。天然物は、刃物へのアタリが柔らかいことなどを理由に、依然として愛好者が多く、日本では地域ブランドとして丹波青砥、日照山、中山(いずれも京都府)や天草(熊本県)などが著名。
砥石の粒子の大きさにより、荒砥(あらと)、中砥(なかと、なかど、ちゅうど)、仕上げ砥(しあげと、しあげど)の3種に大別される。天然砥石の原料は堆積岩であり、荒砥は砂岩、仕上げ砥は粒子の細かい泥岩(粘板岩)からつくられ、なかでも放散虫の石英質骨格が堆積した堆積岩が良質であるとされる。人造砥石の原料は主に酸化アルミニウム及び炭化ケイ素であり、製法と添加物によりそれぞれ数種以上の特性に分かれる。その他ダイヤモンドや立方晶窒化ホウ素、ガーネットなども原料として用いられる。
用途●
主に、金属製の刃物の切れ味が落ちた際に、切断機能を復元するために使用される。また、用途によって種類も多くある。人手で刃物を研ぐ砥石は長方形が多いが、動力を利用するものだと厚みのある円形で、外周端面を使って研ぐものと円形の面を使い水平に回転させて研ぐものがある。
砥石は、これらの原料の種類、粒度(原料の粗さ)、結合度(原料を結びつける強さ)、組織(原料の密集度)、結合材(粉末の原料を固める材料)などのファクターを選定する事により、あらゆる金属、及び非金属を高精度に研削することができる。
砥石は後述のように人類の初期からの道具であるが、現代では切削工具(バイト、ドリル等)では得られない加工精度を得るための工具として重用されている。
歴史●
砥石の利用は古く、磨製石器の製作に利用された時まで遡り、新石器時代以降、あらゆる年代の遺跡から出土し、もっとも初期の道具の一つであるといえる。
日本では縄文時代の遺跡から、石器とともに面状・線状磨痕(明らかに研磨に利用されて磨耗したと思われる痕跡)のある砂岩などが、弥生時代には、墳墓から副葬品として鉄器とともに整形された砂岩が出土している。
遺跡の出土場所には産しない研磨用と思われる岩石も多く発掘されており、すでに商品としての価値が見出され、より研磨に適した材質のものが選別され、砥石として流通していたものと考えられている。
日本は複雑な造山活動により、地底奥深くにあることで地圧により固められた良質な砥石となる堆積物の地層が採掘可能な深さまで隆起している事が多いため、日本で採掘される砥石は良質で、現代も世界各地に輸出されている。この良質な砥石を用いて日本では高度な研ぎの技術が発達したため、硬度の高い刃物を製作する事が可能になり、これに支えられ、日本刀も発達した。一方、大陸部では造山活動が少ないため深部の地層が隆起することはあまりなく、日本ほど良質の砥石が採掘されないため、加工の容易な、日本と比べ柔らかめの刃物を好むようになるなど良質な砥石の有無は刃物文化に大きな影響を与えた。この硬軟の好みは現在でも続いている。
主要メーカー●
クレトイシ(研削砥石、ダイヤモンドホイール、研磨布紙・不織布研磨材の総合メーカー)
ディスコ
エラステック
アライドマテリアル
旭ダイヤモンド工業
TKX(特殊研削砥石の製造・販売)
名古屋ダイヤモンド工業
ノリタケカンパニーリミテド(研削砥石の国内最大手)
エフエスケー(軸付砥石国内シェアトップ)
ニートレックス




